企業名

日本製紙株式会社< 3863 >

本社所在地

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6(御茶ノ水ソラシティ)

会社情報HP

http://www.nipponpapergroup.com/

設立

1949年8月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

パルプ・紙

同業他社

王子ホールディングス<3861>、太平洋セメント<5233>、日本紙パルプ商事<8032>

沿革

日本の紙の歴史とともに歩み続けてきた日本製紙。時代の変化に応じて、つねに紙の可能性を信じ、成長してきました。合併や合弁事業の設立による企業規模の拡大、ホールディングス化など、現在も模索と進化を続けています。

2012年10月1日
グループの再編

2013年4月
事業会社制への移行により、板紙事業や化成品事業との連携を強化。グループシナジーを活かした企業経営により、これからも社員一丸となって、未来を切り開き、世の中に真に必要とされる企業を目指し成長していきます。

事業内容

紙・パルプの製造販売を主な事業内容とし、さらに紙関連事業、木材・建材・土木建設関連事業及び物流、レジャー等の事業を行っています。

事業リスク

①製品需要及び市況の変動リスク

主力の紙・パルプ事業をはじめ、紙関連事業、木材・建材・土木建設関連事業等を行っています。これらの製品等は経済情勢等に基づく需要の変動リスク及び市況動向等に基づく製品売価の変動リスクを負っており、その変動により経営成績及び財政状態等に影響を与える可能性があります。

②生産状況の変動リスク

主として需要と現有設備を勘案した見込生産を行っています。全ての生産設備について定期的な災害防止検査や点検等を行っていますが、火災や設備のトラブルの他、原燃料調達面の支障等により生産設備の稼働率が低下した場合などに製品供給力が低下するリスクを負っており、その変動により経営成績及び財政状態等に影響を与える可能性があります。

③為替レートの変動リスク

輸出入取引について為替変動リスクを負っています。輸出入の収支は、チップ、重油、石炭、薬品などの諸原燃料等の輸入が、製品等の輸出を上回っており、主として米ドル及び豪ドルに対して円安が生じた場合には経営成績にマイナスの影響を及ぼします。なお、為替予約等を利用したリスクヘッジを実施しています。

④原燃料価格の変動リスク

主としてチップ、古紙、重油、石炭、薬品などの諸原燃料を購入して、紙・パルプ・その他の製品を製造・販売する事業を行っています。そのため国際市況及び国内市況による原燃料価格の変動リスクを負っており、その変動により経営成績及び財政状態等に影響を与える可能性があります。

⑤株価の変動リスク

取引先や関連会社等を中心に市場性のある株式を保有していますので、株価の変動により経営成績及び財政状態等に影響を与える可能性があります。 また、株価の変動は、年金資産の変動を通じて年金費用を変動させる可能性があります。

主力サービス

①紙・パルプ事業

洋紙、板紙、家庭紙、特殊紙、パルプ等の製造販売

②紙関連事業

紙加工品、段ボール、化成品等の製造販売

③木材・建材・土木建設関連事業

木材・建材の仕入販売、建材の製造販売、土木建設事業

④その他

物流事業、清涼飲料の製造販売、レジャーその他の事業