企業名

北越紀州製紙株式会社< 3865 >

本社所在地

〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町3-2-2

会社情報HP

http://www.hokuetsu-kishu.jp/

設立

1907年4月27日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

パルプ・紙

同業他社

大王製紙<3880>、住友大阪セメント<5232>、日本ガイシ<5333>

沿革

明治40年
長岡市にて設立総会を開催、北越製紙(株)創業。

平成16年
新潟県中越地震で長岡工場被災、早期復旧果たす。

平成18年
三菱商事(株)との業務提携契約を締結。
日本製紙(株)との業務提携契約を締結。
大王製紙(株)との技術提携契約を締結。

平成19年
創業百周年を迎える。

平成20年
新潟工場に上質塗工紙抄紙機(9号機)を新設

平成21年
紀州製紙(株)との株式交換により同社を完全子会社とする
同時に当社商号を「北越紀州製紙(株)」に変更。

平成23年
紀州製紙(株)を吸収合併し、事業統合する。
北越紀州販売(株)を設立。
北越紀州販売(株)に丸大紙業(株)と(株)田村洋紙店の代理店事業を統合する。
中国(広東省)に江門星輝造紙有限公司を設立。

平成24年
東洋ファイバー(株)との株式交換により同社を完全子会社とする。
大王製紙(株)の株式取得により、同社を持分法適用関連会社とする。
Financiere Bernard Dumas S.A.S.の株式取得により、同社を完全子会社とする。
大王製紙(株)との総合技術提携基本契約を締結。

平成26年
三菱商事(株)との合弁会社であるMC北越エネルギーサービス(株)による天然ガス発電事業の開始。
長岡工場のファイバー事業を北越東洋ファイバー(株)へ集約する。

事業内容

紙パルプ事業、パッケージング・紙加工事業、その他

事業リスク

①製品需要及び価格の変動について

紙パルプ事業及びパッケージング・紙加工事業を主力事業としてますが、景気後退による需要減少の影響を受けることがあります。また、製品は市況品の割合も高いため、経済情勢の変動に伴い製品価格が変動するリスクがあります。これらの製品需要及び価格の変動が、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。

②原燃料市況の変動について

主原燃料は、国内外の市況に大きく影響を受け、価格が変動するリスクがあります。原燃料の購入価格変動が、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。

③為替変動について

製品輸出に比べ原燃料輸入の割合が高く、米ドル、豪ドル等の決済外貨の変動が、原燃料購入価格に影響を与えます。これらの影響を回避するため、一部為替予約によるリスクヘッジを実施していますが、完全なリスク回避は不可能です。従って、為替変動が、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。

④海外の政治、経済情勢の変動について

主原燃料は、海外からの輸入が大きな割合を占めています。調達国や地域の政治、経済情勢の予期しえぬ変動により、原燃料確保の困難な状況や、大幅な価格上昇が生じた場合には、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。また、海外の政治、経済情勢の変動が、海外の子会社の経営成績及び財政状態や、海外における各種活動に影響を及ぼす可能性があります。

⑤金利変動について

総資産に対する有利子負債の比率は、前連結会計年度末が37.0%、当連結会計年度末が38.2%となっています。
今後の金利動向によっては、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。

主力サービス

①紙パルプ事業

紙・パルプ製品の製造販売

②パッケージング・紙加工事業

紙器・液体容器等の製造販売、ビジネスフォーム等の各種印刷製品の製造販売、DPS(データプロセッシングサービス)事業等

③その他

木材事業、建設業、諸資材の販売、不動産売買、運送・倉庫業等