企業名

中越パルプ工業株式会社< 3877 >

本社所在地

〒933-8533 富山県高岡市米島282

会社情報HP

http://www.chuetsu-pulp.co.jp/

設立

1947年2月20日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

パルプ・紙

同業他社

トーモク<3946> 東海カーボン<5301> 黒崎播磨<5352>

沿革

1947年
高岡製紙(株)として設立(資本金3百万円、本社:富山県出町)。
伏木工場開業、グラウンドパルプ(GP)および仙貨紙生産開始。

2004年
駐在員事務所、シアトル(アメリカ)から。
シドニー(オーストラリア)へ移転。
能町工場 N系漂白設備無塩素化実施。

2005年
ベトナム植林事業開始。

2006年
二塚工場 新エネルギーボイラー完成。
木材原料の調達方針公表及びトレーサビリティ制度導入。

2007年
能町工場 全漂白設備無塩素化完了。
能町工場と二塚工場を統合、高岡工場と改組。

2009年
営業部門と一部機能を除き本社機能を富山県高岡市に移転。
高岡工場・能町 木質燃料ボイラー完成。

2010年
大阪証券取引所市場第一部における株式の上場廃止(1月12日)。

2011年
高岡工場二塚製造部を高岡本社生産本部直轄と改組。
川内工場、8号抄紙機停機。

2013年
川内工場、唐浜メガソーラー発電所完成。
高岡工場、No2パルプマシン完成。

事業内容

①パルプ類、紙類およびその副産物の製造、加工、ならびに売買
②林業、製材業および木材の加工、売買ならびに緑化事業の施工
③化学薬品の製造、加工ならびに売買
④不動産の売買、賃貸、管理および仲介ならびにスポーツ施設の経営
⑤鉱業、電気供給および運送業ならびに倉庫業他

事業リスク

①国内需要及び市況の変動リスク

売上高の8割を占める紙・パルプ製造事業は概ね内需型産業であり、国内景気の影響を大きく受けます。国内景気の浮沈による国内需要の動向や市況価格の変動により、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

②原材料購入価格の変動リスク

チップ、重油、古紙、薬品などの諸原燃材料を購入していますが、それぞれの国際市況、国内市況の変動により、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

③為替レートの変動リスク

輸出入取引は殆どが輸入取引であり、このため当該取引通貨の為替変動により、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

④金利の変動リスク

従来より有利子負債の圧縮やグループファイナンスによる資金の効率化に取り組んでいますが、今後の金利の変動によっては経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

⑤災害リスク

天変地異などの自然災害、テロなどの人的災害などによって、生産設備に多大な被害を被ることにより、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

主力サービス

①紙・パルプ製造事業

紙・パルプ製造

②紙加工製造事業

紙加工品の製造・販売

③発電事業

売電事業

④その他

造林・緑化事業及び木材チップ製造、薬品製造、植林事業、巻取原紙用紙管加工、紙断裁選別包装、機械設備設計施工・修理、紙パルプ及び原材料他輸送、保険代理業、産業廃棄物処理、不動産賃貸、不動産管理、土木建築請負、テニスクラブ経営