企業名

大王製紙株式会社< 3880 >

本社所在地

〒104-8468 東京都中央区八重洲2-7-2 八重洲三井ビル

会社情報HP

http://www.daio-paper.co.jp/

設立

1943年5月5日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

パルプ・紙

同業他社

レンゴー<3941>、太平洋セメント<5233>、日本紙パルプ商事<8032>

沿革

昭和18年
大王製紙株式会社を設立。設立と同時に東京出張所(昭和49年12月東京支社に呼称変更)、大阪出張所(昭和26年7月大阪支店に呼称変更)を設置。

平成19年
エリエールリゾーツINCを解散。
名古屋パルプ株式会社を吸収合併。
大阪証券取引所上場廃止。
米国P&G社より大人用紙おむつ「アテント」事業を譲受。
新10号塗工紙抄紙機を増設。

平成23年
エリエールインターナショナルタイランドCO.,LTD.を設立。

平成24年
連結子会社を37社から8社に変更。
エリエールインターナショナルコリアCO.,LTD.を設立。
連結子会社を8社から19社に変更。
連結子会社を19社から43社に変更。
大王(南通)生活用品有限公司を設立。

平成25年
PT.エリエールインターナショナルトレーディングインドネシアを設立。
子会社の合併に伴い連結子会社数を43社から35社に変更。

※平成26年3月末の連結子会社数は33社です。

事業内容

紙・板紙製品及び家庭紙製品の製造販売、原材料の調達、物流及びその他

事業リスク

①需要・市況変動による影響

紙・板紙事業、ホーム&パーソナルケア事業及びその他の事業を行っていますが、主力製品である紙・板紙製品及び家庭紙製品の需要が大幅に減少した場合や、製品市況が下落した場合は、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

②原燃料価格変動、及び為替相場の変動による影響

木材チップ・古紙・薬品・重油・石炭などの原燃料を国内及び海外から購入しており、原燃料価格の変動に加え、外貨建てで取引されている原燃料の調達に関しては為替相場の変動も、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
また、為替相場変動については海外での販売活動にも影響を与える可能性もあります。

③海外事業による影響

成長戦略のひとつとして、ホーム&パーソナルケア事業部が中心となって主に中国・韓国・ロシア・東南アジア等での事業展開に取り組んでいますが、海外における事業展開には為替相場の変動や現地政府による規制、政治不安等による経済環境の変化等が発生するリスクがあり、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

④金利変動による影響

有利子負債の削減に取り組んでいますが、大幅な金利の上昇が生じた場合には、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

⑤投資有価証券の価格変動による影響

時価のあるその他有価証券は決算日の市場価格等に基づく時価法により評価するため、決算日の株価によっては、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

主力サービス

新聞用紙、出版用紙、印刷用紙、情報用紙、包装用紙、段ボール原紙、機能材、家庭用品など