企業名

稲畑産業< 8098 >

本社所在地

〒103-8448東京都中央区日本橋本町2-8-2

会社情報HP

http://www.inabata.co.jp/

設立

1918年06月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

中道機械<8094>イワキ<8095>三愛石油<8097>

沿革

1890年
京都市に稲畑染料店を創業

1896年
東京出張所を開設し、大阪の染料商として初めて関東に進出する。
稲畑勝太郎らが発起人となって、毛斯綸 紡織株式会社を創立する。

1897年
稲畑勝太郎、フランスから映画機械「シネマトグラフ」を持ち帰る。
稲畑染工場を創立する。

1918年
個人商店を法人化し、株式会社稲畑商店となる。

1943年
商号を稲畑産業株式会社に変更する。

1961年
大阪証券取引所市場第二部に株式上場する。

1962年
東京証券取引所市場第二部に株式上場する。

事業内容

情報電子事業、住環境事業、化学品事業、合成樹脂事業、 生活産業事業、他事業

事業リスク

(1)為替の変動リスク
グループは、海外の事業展開における製品、原材料の生産 と販売活動及び貿易活動における外貨建取引等に伴う為替 レート変動の影響を受ける可能性がある。また、各地域における売上、費用、資産を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表の作成のために円換算されており、換算時の為替レートにより、円換算後の価値が影響を受ける可能性が ある。

(2)海外活動に潜在するリスク
グループの海外における生産及び販売活動は、東南アジア や北東アジア、北米、欧州と多数の地域に及びるが、これらの海外市場への事業進出には、予期しない法律または規制の変更、不利な政治または経済要因、人材の採用と確保 の難しさ、未整備の技術インフラ、潜在的に不利な税制の影響、その他の要因による社会的混乱などのリスクが内在 している。

(3)商品市場の変動リスク
グループが取り扱う、情報電子材料、建材、ケミカル、合成樹脂、食品の多くは商品相場の変動に影響を受ける。そのため市況の変動への弾力的な対応ができなかった場合、 グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性が生じ ることになる。

(4)取引先の信用リスク
グループ事業は国内外の多数の取引先に対して信用を供与している。グループにおいては海外取引先も含めたグロー バルな与信管理を行ってはいるが、必ずしも全額の回収が行われる保証はない。従いまして、販売先の不測の倒産・ 民事再生手続等により貸倒損失や貸倒引当金の計上を通して、グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性 がある。

(5)事業投資に係るリスク
グループでは、事業展開をするにあたり、合弁・ジョイン トベンチャーなど実際に出資を行い、持分を取得するケー スが多々あるが、特に連結対象となる関係会社に対する投資については当該グループ会社の財政状態及び経営成績の動向により、グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

情報電子38%、住環境5%、化学品9%、合成樹脂41%、生 活産業7%