企業名

兼松日産農林 < 7961 >

本社所在地

〒102-0083東京都千代田区麹町3-2麹町共同ビル

会社情報HP

http://www.knn.co.jp/

設立

1934年3月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

その他製品

同業他社

フジコピアン<7957> オリバー<7959> パラマウントベッド<7960>

沿革

大正5年2月(1916年)
久原鉱業株式会社 南方部 タワオ農園として発足

昭和3年3月(1928年)
久原鉱業、日本産業株式会社と社名変更

昭和24年5月(1949年)
東京証券取引所に上場

昭和3年10月(1991年)

兼松デュオファスト株式会社を合併(自動釘打機・連結釘・ステ ープル等の製造販売)、兼松日産農林株式会社と改称

昭和15年6月(2003年)
本社を東京都新宿区より東京都千代田区に移転

事業内容

ジオテック事業部 表層改良工法・柱状改良工法

・鋼管杭工法・環境パイル工法・各種 認定杭工法による地盤改良工事ならびに各種地盤調査及び沈下修正工事 当社保有の地盤調査

・工事データの閲覧システムの販売 木材

・住建事業部 木材の乾式、湿式防腐・防蟻処理(木材保存処理)加工・販売 乾式防腐

・防蟻処理(木材保存処理)装置及び薬剤の販売 各種マッチの製造・販売 CCTVシステム事業部 CCTVシステム(セキュリティ機器)の販売

事業リスク

(1)経済状況
グループの売上高のうち重要な部分を占める住宅資材の需要は、我が国の経済状況 の影響を受ける。住宅は、必要不可欠なものであるが、の最終的な顧客である住宅等 の施主にとって、住宅価格は決して安価とはいえず、住宅ローン金利等の金融情勢、 経済の動向、企業業績、雇用状況により需要は影響を受けます。景気後退等による新 設住宅着工戸数の急激な減少は、グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす 可能性がある。

(2)為替相場の変動
グループの取り扱う製品商品及び原材料には、海外から輸入するものがあり、また、製 品商品の一部は、海外へ輸出している。グループは、通貨ヘッジ取引を行い米ドルの 為替レートの変動による影響を最小限に止める努力をしているが、為替相場の変動が グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

(3)価格競争
住宅関連業界における競争は大変厳しいものとなっており、新設住宅着工戸数が低 水準で推移する中、価格競争は更なる熾烈化が予想されます。地盤改良事業におけ る鋼管、セメント、木材・住建事業における木材などの原材料価格ならびに石油製品 事業におけるガソリン・軽油などの仕入価格及び運賃の上昇を製品価格に転嫁するこ とができない場合、グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

(4)国際的活動に潜在するリスク
グループの取り扱う製品商品及び原材料には、海外から輸入するものがあり、また、製 品商品の一部は、海外へ輸出している。これらの事業活動は、予期しない法律または 規制の変更、政治的または経済的要因、戦争、テロ、その他の要因による社会的混乱 等のリスクが内在している。

(5)人材の育成と確保
グループは、優れた人材の採用及び育成を最重要課題の一つとして認識しており、グ ループの求める人材の確保や育成が計画通りに行えない場合には、グループの業績 及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

ジオテック40%、木材加工36%、セキュリティ機器13%、石油製品8%、他3%