企業名

ナカバヤシ < 7987 >

本社所在地

〒540-0031大阪市中央区北浜東1-20

会社情報HP

http://www.nakabayashi.co.jp/

設立

1951年6月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

その他製品

同業他社

ミロク<7983> コクヨ<7984> 日本アイ・エス・ケイ<7986>

沿革

1923(大正12年)4月

・故中林安右衛門が大阪市浪速区河原町で、雑誌合本

・図書 修理を業とする「中林製本所」を開業 1963(昭和38年)7月

・商号を「中林製本手帳 (株)」と改称。資本金1200万円に増資 1970(昭和45年)10月

・商号を「ナカバヤシ(株)」と改称 1977(昭和52年)10月

・大阪証券取引所市場第二部に新規上場 1981(昭和56年)6月

・東京証券取引所市場第二部に新規上場 1983(昭和58年)4月

・東京証券取引所・大阪証券取引所市場第一部に指定

事業内容

印刷製本関連事業 ビジネスフォーム事業、情報処理サービス(DPS)、 手帳、見本帳、各種印刷物などの 受注生産 シラバス、ホームページなどソフトウェアの開発

・制作、 図書館製本、資料 の修理・保存対策、雑誌受け入れ管理など業務委託、 デジタルアーカイブなどの電 子化サービス ステーショナリー関連事業 アルバム、ファイル、ノート等の日学用紙製品、収納整理 用品、デジタル関連文具などの企画・製造

・販売 環境事務機器関連事業 オフィスシュレッダ、製本機、貨幣処理機などの製造販売大型システムシュレッダ、再 生品、パピルスネットワークなどの文書機密保護とリサイクル事業 PC周辺機器関連事業 パソコン周辺機器

・コンピュータ関連製品チャイルドシート等自動車関連用品・高齢者 向け福祉用具

・医療器具 ベビー&シルバー関連事業 チャイルドシート等自動車関連用品・高齢者向け福祉用 具・医療器具人材派遣業務、アウトソーシング事業、木質バイオマス発電事業など その他 人材派遣業務、アウトソーシング事業、木質バイオマス発電事業など

事業リスク

(1)為替レート変動及び諸外国の法規制等
グループでは為替リスクを回避する方法として、先物為替予約の締結などをおこなっ ているが、すべてのリスクを回避することは不可能であり、為替変動がグループの連結 業績に影響を及ぼす可能性がある。また、相手国の輸出に関する規制や経済情勢の 変化等により商品調達に支障をきたした場合は、グループの業績に悪影響を及ぼす 可能性がある。

(2)顧客情報の管理 グループは、印刷製本関連事業(ビジネスフォーム事業等)において、顧客の個人情 報を取り扱っている。すでにプライバシーマークを取得し、顧客情報の管理には十分 留意しているが、万一情報が外部に漏洩した場合には、グループの信用が損なわれ ることとなり、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

(3)製造物責任
グループは定められた品質管理基準に従って、各種の製品を製造している。製品単 位ごとに品質チェックを実施し、欠陥が生じないようにするための体制を構築している が、それにもかかわらず何らかの欠陥が生じた場合には顧客の信頼を喪失する可能 性がある。また、製造物責任については保険に加入しているが、この保険が最終的に 負担する賠償額を補填できるという保証はなく、グループの業績に影響を及ぼす可能 性がある。

(4)災害等による影響
グループは全ての設備について定期的な点検を実施しているが、生産設備で発生す る災害、停電またはその他の理由で生産が中断することを防止できる保証はない。図 書製本は兵庫工場と関宮工場の2工場にて生産しており、紙製品や事務機器は国内 では堺工場の他、島根県内の工場にて生産している。これらの地域での大規模な災 害が発生した場合は、グループの生産能力が著しく低下する可能性がある。また災害 等に備え保険に加入しているが、この保険が最終的に負担する損害額を補填できると いう保証はなく、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

(5)退職給付債務
グループの従業員退職給付費用および債務は、割引率等数理計算上で設定される 前提条件や年金資産の期待収益率に基づいて算出されている。実際の結果が前提 条件と異なる場合、または前提条件が変更された場合は、その影響は累積され、将来 にわたって規則的に認識されるため、一般的には将来期間において認識される費用 および計上される債務に影響を及ぼする。割引率の低下や運用利回りの悪化はグル ープの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

印刷製本51%、ステーショナリー26%、環境事務機器10%、PC周辺機器6%、ベビ ー&シルバー3%、他4%