企業名

ニフコ <7988>

本社所在地

〒244-8522横浜市戸塚区舞岡町184-1

会社情報HP

http://www.nifco.co.jp/

設立

1967年2月

上場市場

東証1部 名証1部

決算

3月

業種

化学

同業他社

天馬<7958> 信越ポリマー<7970> 東リ<7971>

沿革

1967昭和42年2月
日英物産(株)(持株比率60%)とITW社(持株比率40%)との間に合 弁会社、日本工業ファスナー(株)(資本金4,800万円)(1970年12月、株式会社ニフコ に商号変更)を設立。

1977昭和52年10月
(株)ニフコと日英物産(株)が合併。新社名を(株)ニフコとし、資本 金を10億円とする。

1979昭和54年7月
東京証券取引所市場第2部に上場、同時に資本金を11億8千万 円に増資する

1984昭和59年3月
東京証券取引所第1部に指定替え。

1985昭和60年8月
大阪証券取引所第1部に上場。

1988昭和63年6月
名古屋証券取引所第1部に上場。

事業内容

エンジニアリングプラスチック製品 (工業用ファスナー、精密成形製品)他

事業リスク

(1) 経済状況
グループでは、自動車メーカー、特に主要日系自動車メーカーに対する売上比率が 高い水準にあるが、これら日系自動車メーカー向けの製品の需要は、世界経済の動 向、特に主要市場である日本をはじめ米国、中国などの経済状況に影響を受ける。リ ーマンショック後の世界的景気悪化あるいはエコカー補助金の打ち切り等で消費者の 自動車購買意欲が減少し、それに伴い自動車メーカーの生産台数が大幅に減少した ことは経験済みであり、このような場合には、グループの業績および財務状況に悪影 響が及ぶことが予想される。

(2)  価格競争リスク
グループの主たる事業である合成樹脂成形品については適正な製品価格設定に努 めているが、主要取引先である自動車メーカーからのコストダウン要請も強まっている 。このため、他社との受注競争において想定以上の製品価格競争を余儀なくされた場 合には、グループの業績および財務状況が悪影響を受ける可能性がある。

(3)  原材料の価格変動及び調達にかかるリスク
グループが使用する原材料の価格は、原油およびナフサ価格等の変動に伴い改定さ れるため、これら原材料の価格上昇分を製品価格に十分に転嫁できない場合、あるい は安価な原材料への転換が進まない場合などには、グループの業績および財務状況 が悪影響を受ける可能性がある。また、原材料供給業者における不慮の事故あるいは 震災をはじめとする自然災害などの影響により、原材料の調達が予定通りにできない 場合にも、グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

(4)  為替変動リスク
グループの海外売上比率は、前期は45.9%、当期は47.25%と高い水準にあるが、か らの海外向け輸出は4%程度であり、海外子会社が生産した製品の現地販売が海外 売上の大半を占めている。したがって、が為替変動によって実損を被る可能性は軽微 である。

主力サービス

合成樹脂成形品87%、ベッド・家具11%、他1%