企業名

セーラー万年筆㈱< 7992 >

本社所在地

〒135-8312 東京都江東区毛利2-10-18

会社情報HP

http://www.sailor.co.jp/profile/

設立

1932年8月14日

上場市場

東証2部

決算

12月

業種

その他製品

同業他社

㈱大塚商会 <4768> コクヨ㈱ <7984>

沿革

1932年08月に設立。 16年後の1949年06月に株式上場し、以来64年間上場を維持。 子会社4社、関連会社1社でセーラー万年筆グループを構成。

事業内容

万年筆・ボールペン・水性ボールペン・シャープペンシル・ふでペン・マーキ ングペン・修正ペン・インクの製造及び販売、記録メディアの販売、 ロボット マシンの製造及び販売、その他ギフト商品等の販売、コンピューターによるデ ータ処理・情報提供及び印刷業務

事業リスク

1. 新製品の開発によるリスク
文具事業においては、少子化が依然進行し筆記具業界は競争が激化。 このような中で新製品が市場から支持を獲得できるか否かが売上に直結。 市場ニーズは多様化し、また、製品のサイクルが年々短くなってきている。 このような中で新製品をタイムリーに市場へ投入できるかどうかが将来の成長 と収益に影響を与える可能性がある。

2. 有利子負債と利子負担によるリスク
設備投資資金や運転資金につき、銀行借入等の調達によるところがかなりの部 分ある。 有利子負債は低下傾向にあるが、平成24年12月末の有利子負債の残高は20億8 千2百万円であり、金利情勢、その他の金融市場の変動が業績に影響を与える 可能性がある。

3. 原材料等の調達
樹脂材、金属材などを原材料として使用。 これらの原材料が予期せぬ経済的あるいは政治的事業により、予定していた単 価で安定的に調達できなくなった場合には、経営成績及び財政状態に影響を与 える可能性がある。

主力サービス

1. 文具事業
中高級クラスの万年筆・複合筆記具、多色ボールペン等

2. ロボット機器事業
標準機(プラスチック射出成形品用自動取出ロボット)及び、特注機(プラス チック射出成形品の二次、三次工程の自動化、ストック装置、プラスチック射 出成形工場のFA化システム等のオーダーメード装置)