企業名

岡村製作所 < 7994 >

本社所在地

〒220-0004横浜市西区北幸1-4-1天理ビル

会社情報HP

http://www.okamura.co.jp/

設立

1946年7月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

その他製品

同業他社

グローブライド<7990> セーラー万年筆<7992> サンウエーブ工業<7993>

沿革

1945年10月
横浜市磯国岡村町所在の日本飛行機株式会社岡村分工場の施設を 借り受け、同社の従業員十数名の協同で、一般家庭用厨房品の製造を目的とする事 業を開始した。

1946年07月
㈲岡村製作所を設立

1948年08月
株式会社に改組

1961年10月
株式を東京証券取引所市場第二部に上場した

1970年06月
株式が東京証券取引所市場第一部に指定された

1971年08月
株式を大阪証券取引所市場第一部に上場した

事業内容

スチール家具全般の製造・販売

産業機械その他の製造・販売  金属製建具取付工事の請負

建築業に関わる付帯工事・設計・製造・販売  商品陳列機器その他の製造・販売

各種セキュリティ機器に関わる付帯工事・設計・販売 事務所の環境向上と事務・生産効率向上に関する情報の提供とこれに関連する機器 の製造・販売

事業リスク

(1)財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の変動に係るもの

① 競合条件、価格動向グループの属する業界は、競合性の高い業界であるが、グル ープは技術力の高い商品により差別化に努めている。しかし競合他社がグループ製 品のデザイン及び技術を追従し、安価で販売するないしは、より高い独自デザイン及 び技術をもってグループのシェアを奪う可能性がある。また、市場からの価格引き下げ 圧力が強いため、グループが常に充分な採算性を確保できる保証はない。

② 経済状況グループの国内販売比率は90%を超えている。そのため製品の需要は 、国内の設備投資の動向に大きく影響を受けます。従って国内景気の悪化にともなう 企業収益の圧迫等により設備投資が抑制されると、需要が縮小し、グループの業績や 財務状況に悪影響をおよぼす可能性がある。

③ 資金調達リスク、金利変動の影響グループは製造業であり、将来にわたって必要 な設備を新規あるいは更新のために継続的に投資する必要がある。現状、金融機関 との関係は良好で、必要資金は問題なく調達できているが、将来も引き続き充分に調 達可能であるという保証はない。また、既存の長期借入金及び社債の金利は大部分 固定化済みで、金利変動リスクは僅少であるが、将来の調達に関しては、金利動向が グループの業績に影響を与える可能性がある。

④ 有価証券投資の影響  グループは、取引金融機関、関係会社、重要取引先の株 式を中心に長期保有目的の株式を有している。グループ保有株式の個々の銘柄の価 格変動がグループの業績に影響を与える可能性がある。

(2)品質管理・法的規制 製品の品質維持 グループは、世界的に認められている品質基準(ISO9001)に従って各製品を製造して いる。しかし、すべての製品について不測の事故も生じず、将来にわたりクレームが発 生しないという保証はない。製造物責任賠償については、保険に加入しているが、グ ループが最終的に負担する賠償額を、保険が充分にカバーできるという保証はない。 製品の欠陥は、グループの評価に影響を与え、業績と財務状況に悪影響をおよぼす 可能性がある。

主力サービス

オフィス環境54%、商環境39%、物流機器他7%