http://www.valqua.co.jp/

企業名

日本バルカー工業 < 7995 >

本社所在地

〒141-6024東京都品川区大崎2-1-1ThinkPark Tower

会社情報HP

http://www.valqua.co.jp/

設立

1932年4月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

化学

同業他社

信越ポリマー<7970> 東リ<7971> ニフコ<7988>

沿革

昭和2年1月
自動車および各種高速機械用ブレーキライニングの製造及び販売を目 的として、大阪府中河内郡龍華町(現八尾市)に日本ブレーキライニング製作所を創立 。

昭和7年4月
日本バルカー工業株式会社を設立。

昭和36年5月
大阪証券取引所、店頭市場に株式公開。

昭和36年10月
大阪証券取引所、市場第二部に株式上場。

昭和37年9月
東京証券取引所、市場第二部に株式上場。

昭和50年9月
東京証券取引所・大阪証券取引所、市場第一部に株式上場。

事業内容

産業機器、化学、機械、エネルギー、通信機器、半導体、自動車、宇宙

・航空産業等 、あらゆる産業向けにファイバー、ふっ素樹脂、高機能ゴム等各種素材製品を設計、 製造、加工および販売

事業リスク

(1) 新製品開発について
グループは、研究開発活動を積極的に展開し、シール製品業界においては先駆的な 役割を果たしている。また、次なる事業の柱としてメンブレン製品開発への展開をはか っている。しかしながら、研究開発テーマの全てが順調に進捗し、個々の新製品開発 が確実に成功するものではないので、研究開発全体としてリスクを考慮しつつ、の成 長に寄与する開発運営を行なっている。新製品開発の結果次第では、グループの業 績および財政状態に影響を与える場合がある。

(2) 石綿問題について
グループは、2006年9月1日施行の労働安全衛生法施行令による「アスベスト全面禁 止」に先立ち、2006年7月31日をもって一切の石綿製品の供給を停止した。石綿代替 品(ノンアスベスト製品)の品揃えは他社に先駆け完了しているので、今後ともノンアス ベスト製品の強力な販売活動を展開していく所存である。2006年3月27日施行の「石 綿による健康被害の救済に関する法律」に基づく被害者救済策が講じられているが、 対応としては、以下の措置を継続して講じている。 ・石綿関連の質問や相談に応じるための「アスベスト相談窓口」の開設 ・従業員および元従業員のうち、希望された方への健康診断の実施 ・ホームページでのアスベストに関する情報の開示規定による補償金や見舞金の支払 いによる費用負担は、限定的なものであるが、今後も継続する可能性がある。 また、 損害賠償請求などの訴訟を受けた場合には、グループの業績および財政状態に影 響を与える場合がある。

(3) 為替相場の変動について
グループは、海外現地法人による生産および販売を通じて、多くの輸出入取引を行な っている。取引に伴う為替の変動リスクについては、これを極小にすべく細心の注意を 払っているが、そのリスクの全てを完全に排除することは不可能であり、場合によって は、グループの業績および財政状態に影響を与える場合がある。

主力サービス

シール製品70%、機能樹脂製品23%、環境関連6%