企業名

MUTOHホールディングス < 7999 >

本社所在地

〒154-8560東京都世田谷区池尻3-1-3

会社情報HP

http://www.mutoh-hd.co.jp/

設立

1952年3月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

リコー<7752> 日本電産サンキョー<7757> 象印マホービン<7965>

沿革

昭和27年3月
株式会社武藤目盛彫刻を設立。

昭和34年4月
商号を武藤工業株式会社に変更。

昭和58年6月
東京証券取引所市場第二部に上場。

昭和60年3月
東京証券取引所市場第一部に指定替え上場。

平成12年7月
株式会社ムトーオレンジキャットが株式会社ムトーエンタープライズを 吸収合併。同時に、株式会社ムトーエンタープライズに商号変更。

平成19年4月
会社分割による持株会社体制へ移行。MUTOHホールディングス㈱ に商号変更。

事業内容

情報画像関連機器事業、情報サービス事業、不動産賃貸事業、他事業

事業リスク

(1)経済状況
グループの全世界における営業収入のうち、重要な部分を占める大判フルカラーイン クジェットプリンタ及びプロッタの需要は、グループが製品を販売している国または地 域の経済状況の影響を受けます。顧客にとってグループ製品の購入をすることは、多 くの場合必要不可欠なことであるとは言えない。同様に、グループが受託製造してい る他社ブランド製品の需要についても、様々な市場における経済状況の影響を受けま るす。従いまして、日本、北米、欧州、アジアを含むグループの主要市場における景 気後退、及びそれに伴う需要の縮小は、グループの業績及び財務状況に悪影響を及 ぼす可能性がある。

(2)為替レートの変動
グループの事業には、全世界における製品の生産と販売が含まれている。各地域に おける売上、費用、資産を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表の作成のため に円換算されている。換算時の為替レートにより、これらの項目は元の現地通貨にお ける価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が影響を受ける可能性がある。 一般に、他の通貨に対する円高(特にグループの売上の重要部分を占める米ドル及 びユーロに対する円高)はグループの事業に悪影響を及ぼし、円安はグループの事 業に好影響をもたらす。グループが生産を行う地域の通貨価値の上昇は、それらの地 域における製造と調達のコストを押し上げる可能性がある。
コストの増加は、グループ の利益率と価格競争力を低下させ、業績に悪影響を及ぼす可能性がある。グループ は、通貨ヘッジ取引を行い、米ドル、ユーロ及び円を含む主要通貨間の為替レートの 短期的な変動による悪影響を最小限に止める努力をしているが、中長期的な通貨変 動により、計画された調達、製造、流通及び販売活動を確実に実行できない場合があ るため、為替レートの変動はグループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性 がある。

(3)価格競争
大判フルカラーインクジェットプリンタ及びプロッタの業界における競争はたいへん厳 しいものとなっている。グループは、グループが属している各製品市場と地域市場に おいて、競争の激化に直面すると予想される。競合先にはメーカーと販売業者があり 、その一部はグループよりも多くの研究、開発や製造、販売の資源を有している。
グル ープは、技術的に他社より優れ、高品質で高付加価値の製品を送り出す世界的なリ ーディングメーカーの一社であると考える一方で、将来においても有効に競争できると いう保証はない。

主力サービス

情報画像関連機器82%、情報サービス9%、不動産賃貸2%、他7%