企業名

プリマハム< 2281 >

本社所在地

〒140-8529東京都品川区東品川4-12-2品川シーサイドウエストタワー TE...

会社情報HP

http://www.primaham.co.jp/

設立

1948年07月09日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

食料品

同業他社

B-R サーティワン アイスクリーム<2268> 明治ホールディングス<2269> 雪印メグミルク<2270>

沿革

1931〜1940年代
「竹岸ハム商会」を金沢にて創業。

1960年代
東京と大阪の証券取引所第一部に上場

1960年代
社名をプリマハム株式会社へ

事業内容

加工食品事業、食肉事業、その他事業

事業リスク

(1)家畜疾病問題

グループはお客様の視点に立った安心・安全・美味しい商品の提供を第一義とした品質保証体制の充実強化を推し進め、いかなる環境下にも安定して利益を生み出し得る強固な体質の確立に取り組んでいる。しかし口蹄疫や新型インフルエンザウイルス発生等の家畜疾病問題により、グループの想定を超えた食肉の消費環境の大幅な悪化や需給逼迫による食肉相場の高騰・混乱等が発生することにより、グループの業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

(2)輸入豚肉等のセーフガード発動

セーフガード(関税引上げまたは輸入数量制限措置)の発動は、輸入原料肉の価格の高騰を招く懸念がある。景気低迷が底を打ち企業収益の改善に広がりが見られ始め、個人消費は穏やかな回復基調となったものの、競合各社との熾烈な販売価格での競争の結果、原料肉の調達価格の上昇相当分を販売価格に転嫁できない場合に は、グループの業績は悪影響を受ける可能性がある。

(3)食の安全・安心問題

食の安全・安心について、消費者からるる厳しい目が向けられている。  グループはコンプライアンスおよび品質保証の体制強化に努めているが、想定外(食品添加物他が使用禁止物質に指定される等)の事態が発生し、かつグループに対応の遅れ・誤りがあった場合には、グループの業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

(4)固定資産の減損のリスク

競合各社との競争激化等による市場環境の悪化により、グループが目指している事業展開が想定を超えて遅延した結果、グループが保有する固定資産が期待通りのキャッシュ・フローを生み出さない、もしくは遊休化してしまうような場合、あるいはまたグループが保有する土地の時価が大幅に下落するような場合には減損損失を計上しなければならない可能性がある。

(5)グループのビジネス戦略が奏功しないリスク

グループは食肉、ハム・ソーセージ、加工食品の製造・販売を中核事業としている。グループは、構造改革・業務改革・意識改革を通じて、連結経営を重視した強固なグループ体質へ転換することを最重点課題に取り組んでいるが、以下に述べるものをはじめとする様々な要因が生じた場合には、これら戦略が功を奏しないか、当初想定していた結果をもたらさない可能性がある。

主力サービス

加工食品66%、食肉34%