企業名

林兼産業< 2286 >

本社所在地

〒750-8608山口県下関市大和町2-4-8 TEL083-266-0210

会社情報HP

http://www.hayashikane.co.jp/

設立

1941年01月15日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

食料品

同業他社

プリマハム<2281> 日本ハム<2282> 伊藤ハム<2284>

沿革

昭和16年 1月
山口県合同缶詰(株)を設立

昭和22年 6月
山口県缶詰(株)に社名を変更

昭和30年 1月
林兼産業(株)を合併し新社名を林兼産業(株)に変更

昭和37年 5月
株式を東京、大阪、福岡の3証券取引所に上場

平成22年7月
大阪証券取引所および福岡証券取引所の上場を廃止

事業内容

水産食品事業、畜産食品事業、飼料事業、その他事業

事業リスク

(1)特定の取引先への依存

グループは、主に魚肉ねり製品、養魚用飼料においてマルハニチログループへの売上比率が高く、同グループである株式会社マルハニチロ食品、株式会社マルハニチロ水産、株式会社マルハニチロ畜産の3社の売上高全体に占める割合は21.4%となっている。同グループとの取引は安定的に推移しているが、この取引に支障が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

(2)水・畜産物相場

グループは、水・畜産物の加工品、豚肉、牛肉などの取り扱いが多く、水・畜産物相場の変動により業績に影響を及ぼす可能性がある。また、飼料事業における配合飼料の販売先には水・畜産物の生産者が多く含まれるため、生産物の市場相場が大幅 に低下した場合には、その販売先の経営状況悪化により、債権回収に問題が発生することや債務保証に対する保証債務の履行を求められる可能性がある。

(3)原材料仕入価格の変動

グループで製造する主な製品の主原料の多くは農畜産物や水産物である。このため、産地での天候不順等による収穫量の減少や、先物相場における投機の過熱などは、大幅な価格変動を与える要因となり、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

(4)食品の安全性

グループは、食品の安全性がるる強く求められる中、品質管理体制の強化を図り「安全・安心」に取り組んでいる。   しかしながら、グループの取組みを超えた事象の発生や、食の安全を脅かすような社会全般にわたる問題が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

(5)金利の変動

グループは、資金需要に対してその内容や財政状況および金融環境を考慮し、調達の金額・期間・方法などを判断している。今後の金利の変動に備え、固定金利・変動金利を適宜組み合わせて調達を行っているが、金利が上昇した場合には支払利息が増加し、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

水産食品8%、畜産食品41%、飼料46%、他5%