企業名

丸大食品< 2288 >

本社所在地

〒569-8577大阪府高槻市緑町21-3 TEL072-661-2518

会社情報HP

http://www.marudai.jp/

設立

1958年06月10日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

食料品

同業他社

プリマハム<2281> 日本ハム<2282> 伊藤ハム<2284>

沿革

昭和29年
故小森敏之が大阪市福島区上福島北3丁目126番地で魚肉ハム・ソーセージの製造販売を丸大食品工場として創業。

昭和33年
大阪市大淀区(旧大阪工場)に本社を移転するとともに株式会社(資本金900万円)に改組。

昭和43年
東京証券取引所市場第二部に上場(資本金3億円)。関東工場建設開始。

昭和47年
大阪・東京証券取引所市場第一部銘柄となる。

事業内容

加工食品事業、食肉事業、その他事業

事業リスク

(1)安全性のリスク

食品業界におきましいては、食の安全・安心に係わる問題が発生しており、消費者の品質に対する要求は一段と高まってきている。グループでは、HACCP管理システムなどの総合衛生管理体制の確立や、品質保証部門による厳しい品質管理体制を構築している。今後とも、安全性確保の取組みを一層強化し、品質向上に努めていくが、社会全般に亘る品質問題など上記の取組みの範囲を超えた事象が発生した場合は、グループの業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

(2) 市況変動のリスク

グループが主に取り扱っている販売用食肉や、ハム・ソーセージ及び調理・加工食品の原材料となる畜産物は、疫病の発生や輸入豚肉・輸入牛肉を対象としたセーフガードの発動により、仕入数量の制限や仕入価格の上昇の懸念があるほか、国際的な需給の変化などによる市況変動の影響を受けている。  また、包装資材などの製造経費、運送費等は、原油価格の変動の影響を受けている。これらの市況が高騰した場合には、グループの業績に悪影響を及ぼす可能性がある。 これらの市況変動リスクに対し、グループは、原料調達ルートの分散化などによる安定的な原材料の確保、高付加価値製品の開発等に努めている。

(3) 為替変動のリスク

グループは、アジア、ヨーロッパ、北アメリカ地域等の海外から原材料・商品等の輸入業務を行っており、これらの国の現地通貨に対する為替相場の変動が業績に影響を及ぼす可能性がある。  これらの為替変動リスクに対し、グループは、一部円建てでの輸入を行うとともに、外貨建ての輸入取引については、先物外国為替契約を利用してリスクの軽減に努めている。

(4) 公的規制や自然災害等のリスク

グループは、食品衛生法、JAS法等の「食の安全・安心」に関する法規制や環境・リサイクル関連法規など、各種法的規制の適用を受けている。グループとしては、各主管部門と法務部門が連携して、関連諸法規の遵守に万全の体制で臨んでいるが、将来において、これらの法的規制が変更された場合、グループの事業活動が制限され、グループの業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

加工食品70%、食肉30%