企業名

横浜冷凍< 2874 >

本社所在地

〒220-0012 横浜市西区みなとみらい4-6-2 みなとみらいグランドセントラルタワ-7階

会社情報HP

http://www.yokorei.co.jp/

設立

1948年5月13日

上場市場

東証1部

決算

9月

業種

商社

同業他社

新光商事<8141> ミスミグループ<9962>

沿革

横浜市中央卸売市場内に、ヨコレイの前身である横浜冷凍企業株式会社を資本金2 百万円で設立し、冷凍食品の輸出・国内販売を行う食品販売事業を開始した。

翌年には収容能力800トンの横浜工場(現山内物流センター)が完成。

2008年
収容能力70万トンを突破。

2013年7月
Yokorei Co.,Ltd.を設立した。

事業内容

冷蔵倉庫事業及び水産品・畜産品・農産品などの食品販売事業を主な事業内容とし、他に不動産賃貸等の事業を行う。

事業リスク

①経済状況及び事業環境による影響

当社グループは、水産品・畜産品・農産品及びそれらの加工食品の販売事業を行っているため、産地偽装、農薬混入、鳥インフルエンザなど食品に係る問題の発生により、輸入量の減少、価格の高騰、消費の低迷などを引き起こし、売上高に影響を与える可能性がある。また、冷夏・猛暑などの天候、海流、海水温など自然環境の変化により漁獲量の減少、消費動向の変化などの影響を受ける可能性もある。

②商品の価格変動に関するリスク

当社グループが取扱う水産品・畜産品などは、国内外の需給バランスにより相場が形成され調達価格が変動する。また、国内の漁獲量、収穫量、輸入制限・禁止措置などの影響により市場価格が変動することもある。これらの価格変動は当社グループの業績に重要な影響を与える可能性がある。

③固定資産に関するリスク

冷蔵倉庫事業において、多額な設備投資を要する冷蔵倉庫を多数保有しているため、冷蔵倉庫の事業環境が道路網の変更、漁獲量の減少などにより荷主企業の事業環境、利便性を損なうような変化が生じた場合、収益の低下や固定資産の減損、固定資産の処分などにより、当社グループの業績に重要な影響を与える可能性がある。

④IT(システム)リスク

当社グループの冷蔵倉庫事業及び食品販売事業は、全国オンラインシステムを通じて業務を実施している。想定を超える大規模な災害が発生した場合、業務システムの停止やネットワークの寸断、及び長期にわたる大規模停電により、お取引先へのサービスの提供や業務運営が困難となり、当社グループの経営に重要な影響を与える可能性がある。なお、東日本大震災を踏まえ、耐震性に優れ、長時間電力供給のできる自家発電装置などを完備し、水害リスクの少ない立地にある大規模データセンターに重要なシステムを移設し、リスクの低減を図っている。

主力サービス

①冷蔵倉庫事業

・YLS(ヨコレイロジスティックスシステム)
・物流アウトソーシングサービス
・ICTサービス

②食品販売事業

・水産事業
・畜産事業
・農産事業

③ICTサービス

・YIS(貨物情報照会システム)サービス
・自動FAXサービス
・各データメール送信サービス
・EDIサービス