企業名

日清食品ホールディングス< 2897 >

本社所在地

〒160-8524 東京都新宿区新宿6-28-1

会社情報HP

https://www.nissin.com/jp/

設立

1948年9月4日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

食品

同業他社

ハウス食品<2810> 東洋水産<2875>

沿革

魚介類の加工および販売、紡績その他繊維工業、洋品雑貨の販売、図書の出版および販売を目的として、株式会社中交総社 (資本金500万円) を設立、本店を泉大津市汐見町に置く。

1958年
即席袋麺「チキンラーメン」を開発。

2008年
持株会社制へ 移行し、日清食品ホールディングスに商号変更。

2011年
横浜みなとみらいに「カップヌードルミュージアム」 (正式名称:安藤百福発明記念館) 竣工。

事業内容

即席めんを主とするインスタント食品の製造及び販売を中核として、その他食品事業、物流業等の周辺事業への展開を図る。海外においても、現地子会社及び関連会社による即席めん等の製造・販売やこれら現地法人に対する技術援助などにより業域を拡大する。

事業リスク

①食品の安全性の問題

過去に、食品業界においては、鳥インフルエンザ、残留農薬問題、食品偽装問題、放射能汚染問題、有害物質の混入等、食品の品質や安全性が疑われる問題が多発したこともあり、食品の安全性に対する消費者の要求は、毎年高まってきている。当社では、1988年に食品安全研究所を設立(2014年3月期にはthe WAVEを設立)しており、更なる機能の充実、品質管理体制の強化を図っているが、将来において当社の想定を超える異常な事態が発生した場合、又は当社製品に直接関係がない場合であっ ても、風評等により当社製品のイメージが低下するなどの事態が発生した場合、当社の財政状態及び業績に影響を及ぼすおそれがある。

②人口動態の変化に伴うリスク

日本では、現在、少子・高齢化が急速に進んでおり、当社の主たる購買層である若年ユーザー層が減少して市場は長期的に横ばいないし縮小傾向にある。人口の減少が一層顕著となった場合、即席めん市場の需要全体が減少するおそれがあり、当社の財政状態及び業績に影響を及ぼすおそれがある。

主力サービス

①即席麺

「カップヌードル」「日清のどん兵衛」「日清ラ王」「有名店シリーズ」など

②チルド(冷蔵)

「日清のどん兵衛」「日清ラ王」「行列のできる店のラーメン」など

③シリアル・お菓子

・シリアル「ごろっとグラノーラ」
・お菓子「ココナッツサブレ」「シスコーン」「エースコイン」など