企業名

ケンコーマヨネーズ< 2915 >

本社所在地

〒168-0072 東京都杉並区高井戸東3-8-13 NAF第3ビル

会社情報HP

http://www.kenkomayo.co.jp/

設立

1958年3月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

食品

同業他社

キユーピー<2809> 味の素<2802>

沿革

1958年に当社の前身である有限会社森本商店を設立し、業務用サラダ向マヨネーズ「ケンコーマヨネーズAS」の製造販売を開始した。

1966年
ケンコー・マヨネーズ株式会社に商号変更。

2005年
香港に子会社。

2012年
ジャカルタに子会社を 設立した。

事業内容

食品製造販売を主な内容とした事業活動を行う。サラダ類、惣菜類、マヨネーズ類、ドレッシング類、ソース類、タマゴ加工品の製造・販売を行うほか、ショップ事業、海外事業を展開する。

事業リスク

①経営環境について

当社グループは多品種の食品を取り扱っており、同業他社のみならず異業種との競争が益々激しくなっている。そのような環境の中、冷夏、暖冬等の天候不順、BSEや鳥インフルエンザ、残留農薬等の食品の安全性・信頼性を揺るがす問題等により、売上高の減少に繋がり業績に影響を与える可能性がある。また、当社グループにおける製品の販売先の大半が日本国内であることから、国内景気の悪化及び市場規模の縮小、主要販売先における販売の不振や商品政策の変更等による需要の後退、地震等の自然災害、火災等の人的災害の発生による生産能力の低下等により、業績に影響を与える可能性がある。

②原材料等購入価格の変動について

当社グループの主要な原材料は食用油(大豆、菜種等)・卵・野菜であり、購入価格は内外の商品市場価格及び外国為替相場に大きく影響される。市場価格の変動リスクのヘッジとして海外調達も含め産地分散、及び通年価格契約の実施等を行っているが、市場価格の変動が経営成績に影響を与える可能性がある。また、原油価格が高騰した場合には、物流コストや包材価格が上昇する可能性があり、これらの影響を販売価格に転嫁できなかった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性がある。

③物流の外部委託について

当社グループの物流は、外部の専門企業に全面委託している。委託先企業はそれぞれの条件に応じて複数存在するが、その取引条件の変更や事故あるいは災害によるトラブル発生の場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性がある。

④財政状態について

当社グループは、有利子負債の圧縮等による財務体質の改善を進めている。今後も財務体質の改善に努めるとともに、金利変動リスクを回避するために固定レートによる長期の借入割合を高めていく。ただし、金融情勢に大幅な変動が生じた場合は当社グループの経営成績及び財政状態に影響する可能性がある。

⑤労務について

当社グループは、正社員に加えてパートナー社員、アルバイト等も受注業務及び生産業務等に従事しており、勤務者の就業等に関する法律の改正等が行われた場合には費用が変動する可能性があり、業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

①マヨネーズ・ドレッシング

・卵黄タイプ、全卵タイプ、ベーカリータイプ、その他バラエティタイプのマヨネーズ
・ドレッシング「ケンコーディライトドレッシングシリーズ」
・ドレッシング「低カロリー ノンオイルドレッシングシリーズ」

②加工食品

ポテトサラダ、パスタサラダ、ツナサラダ、ごぼうサラダ、豆サラダなど

③和惣菜

・「旬菜膳菜シリーズ」
・「和彩万菜シリーズ」

④タマゴ加工品

卵焼き、錦糸卵、タマゴサラダ、スクランブルエッグなど

⑤冷凍食品・アラカルト