企業名

日鉄住金物産< 9810 >

本社所在地

〒107-8527東京都港区赤坂8-5-27日鉄住金物産ビル

会社情報HP

http://www.nssb.nssmc.com/

設立

1977年08月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

太平洋興発<8835> ヤマタネ<9305> 丸紅建材リース<9763>

沿革

2013年(平成25年)
10月1日統合し、日鉄住金物産株式会社として新発足。

2013年(平成25年)
10月1日、 住金物産株式会社と日鐵商事株式會社が、統合し、日鉄住金物産株式会社として新発足

事業内容

鉄鋼、産機・インフラ、繊維、食糧その他の商品の販売及び輸出入業

事業リスク

(1) 国内外の経済情勢及び鋼材市場における需給の変動 当期におけるグループの売上高のうち69.3%は国内向けとなっており、30.7%を占める海外向け売上高のうち76.6%をアジア地域向けが占めている。国内及びアジア地域の経済情勢、鋼材需給の変動等がグループの業績に影響を与える可能性がある。 (2) 与信リスク グループは、主に商社としての事業を営んでおり、グループの総資産において売掛金・受取手形などの金銭債権が高い比率を占めていることから、これらに対する与信リスクの管理が重要な経営課題となっている。日常業務の遂行過程においては、取引先の状況の充分な把握やグループ内での密接な情報交換等により貸倒れの発生防止に努めている。また、金融商品会計基準に基づき貸倒引当金を計上し、将来の貸倒損失の発生に対し必要な会計処理を行っているが、今後の経済情勢や個々の取引先の状況変化による想定外の貸倒損失等の与信リスクを有している。 (3) 為替リスク グループは、外貨建取引を行っており為替変動リスクにさらされている。実需に基づく為替予約や特定の外貨建債権の譲渡により、外貨建取引額及び外貨建債権・債務残高に係る為替変動リスクをヘッジしているが、中長期的な為替相場の変動がグループの業績に影響を与える可能性がある。 (4)商品価格リスク グループは、鉄鋼製品等の在庫を有しており、当該在庫は価格変動リスクにさらされている。需給状況等に伴う商品価格の変動が、グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性がある。 (5) 金利リスク グループは、事業資金について主に金融機関からの借入金により調達している。借入金の一部について金利スワップを用いるなど金利変動リスクの軽減に努めているが、金利の変動がグループの業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

鉄鋼72%、繊維13%、食糧9%、産機・インフラ7%