企業名

明和産業< 8103 >

本社所在地

〒100-8311東京都千代田区丸の内3-3-1

会社情報HP

http://www.meiwa.co.jp/

設立

1947年07月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

三愛石油<8097>稲畑産業<8098>GSIクレオス<8101>

沿革

1947年7月
明和産業株式会社設立

1965年5月
本店を現在地へ移転

1973年4月
東京証券取引所市場第二部に上場

1975年9月
東京証券取引所市場第一部へ昇格

事業内容

化学品、機能材料、合成樹脂、建築資材、石油、食料、機械、金属製品、その他各種物品の国内販売ならびに輸出業

事業リスク

①商品価格変動リスク
グループの事業は、化学品業界、自動車業界、情報・通信 機器業界、建築・建材業界の動向及び原油の価格動向により経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性がある。

②為替変動リスク
グループは外貨建てによる輸出入取引を行っている。取引から生じる為替の変動リスクの大部分については、先物為替予約にてヘッジしているが、予約の時機等により経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性がある。また、グル ープには、海外現地法人及び海外に子会社を有する会社を有している。これら海外の会社は外貨建ての財務諸表を作成しているが、連結財務諸表を作成する際の為替レートにより経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性がある。

③カントリーリスク
グループは、中国を始めとするアジア諸国との取引強化に努めている。取引に当たっては各国の政治、経済の動向に より経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性がある。

④与信リスク
グループは、大部分の取引について顧客に対し信用を供与することにより販売を行っている。与信リスクの回避につきましては万全を期しているが、多額の与信先に財務上の 問題が発生した場合、経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性がある。

⑤株価変動リスク
グループは、財務体質強化の方針に基づき資産圧縮のため保有有価証券の売却を推し進めてまいりましたが、なお若干の上場有価証券を保有していることと年金資産の一部を株式で運用していることにより、今後の株式市況の動向に より経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性がある。

主力サービス

化学品関連61%、合成樹脂・建材関連33%、食料・金属製 品関連6%