企業名

キムラタン< 8107 >

本社所在地

〒650-0034神戸市中央区京町72新クレセントビル

会社情報HP

http://www.kimuratan.co.jp/

設立

1964年12月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

繊維製品

同業他社

ルック<8029>東京ソワール<8040>トミヤアパレル<8067>

沿革

1948年5月
木村坦商店を設立。

1964年12月
株式会社に改組。木村坦商店の業務を継承。

1974年8月
大阪証券取引所第2部に株式上場。

1984年7月
大阪証券取引所第1部に指定替え。

2013年7月
大阪証券取引所と東京証券取引所との現物株市場統合に伴い、東京証券取引所第1部に指定替え。

事業内容

事業内容
ベビー・子供服の企画・生産・販売(店舗運営業務を連結子会社である株式会社キムラタンリテールに委託 している)

事業リスク

(1)経済状況・消費動向に関するリスク
グループは主に日本国内において事業を展開しているが、 国内景気や個人消費の動向などの経済状態が、グループの業績と財政状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

(2)天候に関するリスク
グループのアパレル事業の販売高はそれぞれの季節におけ る天候不順に少なからず影響される。著しい天候不順が生 じた場合、消費マインドの低下を招き、業績と財政状況に 悪影響を与える可能性がある。

(3)安全性に関するリスク
グループは、製品の品質、安全性の確保を経営の最重要課題のひとつであると考えており、製品の製造過程において発生する可能性のある針等の危険異物等の混入などの欠陥を防ぐため、品質管理部署を設け、最新の検針器の導入や、専門機関による全品検査など安全性の向上に努めている。しかしながら、予測できない事故により製品に欠陥が生 じた場合、消費者や販売先に不信感を与えるとともにブラ ンドイメージを損ね、業績と財政状況に悪影響を与える可能性がある。

(4)市場競争力に関するリスク
グループが営むアパレル事業は、品質や価格面での競争力に加え、商品の感性やファッション性、店舗演出力といっ た変化の激しい消費者ニーズへの対応力も競争優位性を確保する上で重要な要素となる。グループではこのような市場環境におきまして、明確な商品戦略、販売戦略をもって、魅力的な製品を提供できると考えているが、グループが市場の変化を十分に予測できず、他社との競争力が後退した場合、将来における売上の低迷と収益性を低下させ、業績と財政状況に影響を与える可能性がある。

(5)製品の仕入に関するリスク
グループは多くの製品を中国から仕入れている。当該国においては、急激な経済成長を背景に、政策による後押しもあって、労働者賃金の上昇や人民元の弾力化など情勢の変化が顕著になっている。今後、賃金がさらに大幅に上昇した場合、また、人民元が大幅に切り上げとなった場合、製 品仕入コストの上昇を招く恐れがある。また、賃金上昇は 内陸部にも広がりをみせていることに伴い、沿岸部におけ る労働力不足が一層深刻になる恐れもあり、その場合、著 しい生産力の低下を招き、グループ製品の生産が困難にな る可能性がある。これら仕入コストの上昇や生産力の低下 が生じた場合、グループの業績に影響を及ぼす可能性があ る。

主力サービス

リテール70%、ホールセール27%、海外3%