企業名

加賀電子< 8154 >

本社所在地

〒101-8629東京都千代田区神田松永町20

会社情報HP

http://www.taxan.co.jp/

設立

1968年09月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

東陽テクニカ<8151> ソマール<8152>モスフードサービス<8153>

沿革

1968年9月
資本金100万円で、東京都千代田区外神田 3-8- 3に設立。

1986年12月
東京証券取引所市場第二部上場。

1997年9月
東京証券取引所市場第一部上場

事業内容

電子部品事業、情報機器事業、ソフトウエア事業、他事業

事業リスク

(1)経済環境
グループの営業収入のうち、重要な部分を占める半導体などのエレクトロニクス関連商品は、主に民生用機器などに 搭載されており、グループが販売している国または地域の 経済状況の影響を受ける。従って、日本、北米、欧州、東南アジア等の主要市場における景気の変動、それにともな う需要の拡大、縮小は、グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

(2)為替レートの変動
グループの事業には海外における商品の販売、製造が含まれている。各地域における売上、費用、資産を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表上円換算されている。換算時の為替レートにより、これらの項目は現地通貨における価値が変わらなかったとしても、為替相場の変動により円換算後の数値が影響を受ける可能性がある。グループは、 外国為替相場の変動リスクを軽減するため、先物為替予約等による通貨ヘッジ取引を行ない、米ドル、ユーロ、英ポ ンド、中国元および円を含む主要通貨間の為替レートの変動による影響を最小限に止める努力をしているが、為替予約のタイミングや急激な為替変動は、グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

(3)カントリーリスク
グループは、EMS事業(製品の開発・生産を受託するサー ビス)をはじめ部品の販売など多くの海外取引を展開しており、各国に販売および製造拠点を有している。従いまして、現地での政治的要因および経済的要因の悪化ならびに 法律または規制の変更など外的要因によるカントリーリスクが業績および財務状況に影響を及ぼす可能性がある。なおグループは、製造効率を高めるために製造の一部を外部製造業者へ委託をしている。従って、これらの製造拠点における環境の変化、労働力の不足、ストライキなど予期せぬ事象により設備の管理、製造に影響を及ぼす可能性がある。また、伝染病が蔓延した場合や、地震などの災害発生においても、労働力の不足、あるいは部品調達や製造が困難になる可能性があり、業績および財務状況に影響を及ぼ す可能性がある。

主力サービス

電子部品76%、情報機器18%、ソフトウエア1%、他 5%