企業名

内海造船< 7018 >

本社所在地

〒722-2493 広島県尾道市瀬戸田町沢226-6

会社情報HP

http://www.naikaizosen.co.jp/

設立

1944年11月22日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

輸送用機器

同業他社

佐世保重工業 <7007> 川崎重工業 <7012> 名村造船所<7014>

沿革

1972年10月
瀬戸田造船株式会社と田熊造船株式会社が合併し内海造船株式会 社が発足

1949年11月
大阪証券取引所(2部)、広島証券取引所に株式上場

2000年03月
東京証券取引所(2部)に株式上場(広島証券取引所 閉鎖に伴 う)

事業内容

船舶事業、陸上事業、サービス事業

事業リスク

(1)資機材価格の市況変動について
グループの主力事業である新造船事業において、製造コストに占める資機材 価格の割合が高いため、資機材価格の市況変動は、コストインパクトが大きく 、業績と財政状況に影響を及ぼす可能性がある。これに対して、資機材価格の 直近の状況を受注に反映し、市況変動に対するリスクをヘッジしている。

(2)市況及び競合等の影響について
グループの主力事業である新造船事業において、世界経済の動向に伴う貨物 の荷動量及び船舶の需給関係等による受注価格の変動が、業績と財政状況に影 響を及ぼす可能性がある。 これに対して、技術力を活かした「プロダクトミッ クス」による受注活動を行い、市況及び競合等に対するリスクをヘッジをして いる。

(3)為替の変動について
為替相場の大幅な変動がある場合には、業績と財政状況に影響を及ぼす可能 性がある。これに対して、新造船については基本的には円建契約を原則として いるが、外貨建契約船がある場合は為替相場の変動を注視しながら、先物予約 を行うなどして為替変動リスクをヘッジすることとしている。

主力サービス

船舶97%、陸上2%、サービス1%