企業名

東京ラヂエーター製造< 7235 >

本社所在地

〒252-0816 神奈川県藤沢市遠藤2002-1

会社情報HP

http://www.tokyo-radiator.co.jp/

設立

1938年10月15日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

輸送用機器

同業他社

日信工業 <7230> トピー工業 <7231> 自動車部品工業<7233>

沿革

1938年
東京市芝区に東京ラヂエーター製造株式会社設立

1961年
東京証券取引所市場第2部に上場

事業内容

熱交換器事業、車体部品事業

事業リスク

(1)特定の取引先への依存に係わる影響
熱交換器、プレス成形品等の製造では、トラック、建設機械の特定のメーカ ー数社に売上の多くを依存しており、景気変動による販売数量の減少によって は、財政状況及び経営成績に大きな影響を及ぼす可能性がある。

(2)トラック、建設機械の市場状況に係わる影響
グループの事業は、そのほとんどがトラック、建設機械業界に依存しており 、これらの業界は景気変動の影響を受ける度合いが高く、今後の経済状況によ ってはグループの財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

(3)競争条件、価格変動に係わる影響
グループの事業は、製品性能、品質、コスト面において高度な競合状態にあ る。現在、グループは熱交換器等の製品において比較優位を保っているが、将 来競合メーカーが新技術を開発しグループの優位を覆すことが考えられ、また 、市場が高い競争状態にあることから、販売価格の低下によりグループの財政 状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

(4)原材料の価格動向に係わる影響
グループが購入する原材料のうち、アルミ、ステンレスなどの非鉄金属の購 入価格は、非鉄金属市場の市況の影響により変動するリスクがある。これらの 価格の上昇分をすべて販売価格に転嫁できないこともあるため、グループの財 政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

(5)借入金の金利変動に係わる影響
親会社である日産自動車㈱のグループファイナンスにより資金を調達してお り、子会社は銀行借入れによっているが、これらの金利が将来大幅に上昇する と、グループの財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

熱交換器77%、車体部品23%