企業名

ミクニ< 7247 >

本社所在地

〒101-0021 東京都千代田区外神田6-13-11

会社情報HP

http://www.mikuni.co.jp/

設立

1948年10月01日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

輸送用機器

同業他社

シロキ工業 <7243> 大同メタル工業 <7245> プレス工業<7246>

沿革

1923年
合資会社三國商店を創立。自動車・自転車およびその部品を輸入

1939年
三國商工株式会社と商号変更

1948年
企業再建整備法により、第二三國商工株式会社(蒲田工場および貿易 部門)と 株式会社三國製作所(小田原工場)の2社に分割して発足

1950年
第二三國商工株式会社を三國商工株式会社と商号変更

事業内容

自動車関連品事業、生活機器関連品事業、航空機部品輸入販売事業、その他事 業

事業リスク

①競合・需要変動等に関するもの
グループの主力製品として自動車用部品がある。国内外の景気の動向、需要 の変化、部品業界他社の供給停止などは、納入先メーカーの生産数の変化を通 じて、影響があるものと認識している。

② 製品の品質に関するもの
グループの提供する製品は、品質を最優先に細心の注意を払って製造してい るが、予期せぬ製造上の欠陥が生じるリスクがある。社会情勢及び法改正など 、欠陥に対する責任を問われるリスクが高まってきている。さらに社会的評価 の低下は、お客様の購買意欲を低減させる可能性があり、グループの経営成績 及び財政状態に重大な影響があるものと認識している。

③大規模地震に関するもの
グループの日本国内における拠点の多くが東海地震及び都市直下型地震の対 象地域に所在している。大規模地震の発生による被害を最小限に抑え、事業継 続を図るべく、巨大地震対策小委員会を組織し、最新の免震装置を備えたデー タセンター棟及び菊川事業所の新生産棟など建屋の耐震性強化、従業員並びに お取引先の安否確認システムの導入、防災・災害復旧マニュアルの整備、防災 訓練の実施等、東日本大震災を教訓としつつ各種の事前対策及び復旧対策に取 り組んでいるが、実際の被災時には業績に多大な影響を及ぼす可能性がある。

④海外拠点に関するもの
グループは、日本の他に北米、欧州、アジアに製造・販売拠点を展開してい るが、それぞれの国や地域において次のようなリスクがあり、これらの事象が 発生した場合は、当グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性 がある。なお、2011年10月に発生したタイの洪水により、現地法人が被災し、 一時操業を停止したが、顧客や取引先を含む各方面からの支援を受け早期に操 業を再開できたこと、並びにグループ各社による代替生産・供給体制の確保に 努めたこと等から、影響を最小限に抑えることができた。-以下略-

主力サービス

自動車関連品65%、生活機器関連品8%、航空機部品輸入販売20%、その他7%