企業名

タクマ< 6013 >

本社所在地

〒660-0806 兵庫県尼崎市金楽寺町2-2-33

会社情報HP

http://www.takuma.co.jp/

設立

1938年6月10日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

機械

同業他社

三浦工業<6005>昭和鉄工<5953>

沿革

創業者田熊常吉がボイラの製造を目的として田熊汽罐製造株式会社(現株式会 社タクマ)を尼崎市に設立。
1972年
株式会社タクマに商号変更

2005年
子会社で小型ボイラの製造販売を行うタクマ汎用機械株式会社と荏原ボイラ株 式会社が合併し、株式会社日本サーモエナーと改称。

2011年
株式会社サンプ ラントのプラント事業を吸収分割により承継。

事業内容

産業用、動力用、船舶用、空調用などあらゆる種類のボイラを生産している。 発電ボイラをはじめ、蒸気タービン、純水装置、大気汚染防止設備や建築設備 、廃熱ボイラ、流動層ボイラ、廃プラ・紙くず固形燃料化設備及び流動層ボイ ラ、汎用ボイラなどを提供する。

事業リスク

①経済の動向等

経営成績及び財務状況は、公共投資や民間設備投資の動向、新規参入企業の増 加等による価格競争や市場の構造変化、原材料等価格の変動、株式市況等の影 響を受ける可能性がある。

②自然災害

地震や風水害等の大規模な自然災害の発生により影響を受ける可能性がある。

③カントリーリスク

事業の海外展開に伴い、各国の経済状況や為替変動だけでなく、各地域におけ るテロ、戦争、自然災害、感染症等の不可抗力により影響を受ける可能性があ る。

④安全、品質

製品の製造、据付工事、運転管理、その後の運用における、人為的ミスや製品 の欠陥等による事故や災害により、経営成績、財務状況及び社会的評価等に影 響を受ける可能性がある。また、特に新技術を導入した場合など、受注したプ ラント等で、予期せぬ不具合等が発生し、当初見込んでいた以上のコスト増と なる等により影響を受ける可能性がある。

⑤知的財産権

保有もしくは取得している特許及び商標等の知的財産を保護できないこと、あ るいは、違法に侵害されることによって、また逆に、他者の知的財産権侵害を 回避する場合等により、事業活動に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①バイオマス関連商品

・バイオマス発電プラント
・バイオガス回収プラント
・バイオガスシステム

②廃棄物処理プラント

・一般廃棄物処理プラント
・産業廃棄物処理プラント

③ボイラ

・バイオマス発電プラント(バガス焚ボイラなど)
・発電プラント(石炭発電プラントなど)
・廃熱ボイラ(廃棄物焼却炉用廃熱ボイラなど)
・流動層ボイラ(製紙スラッジ・再生不能紙混焼流動層ボイラ)

④水処理プラント

・高度処理(ステップ流入式 嫌気-好気活性汚泥法)
・汚泥処理(循環式流動汚泥焼却炉)
・浸出水処理(ダイオキシン類分解システム「促進酸化処理法」)