企業名

千趣会< 8165 >

本社所在地

〒530-0035大阪市北区同心1-8-9

会社情報HP

http://www.senshukai.co.jp/main/top/index.html

設立

1955年11月

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

小売業

同業他社

木曽路<8160>サトレストランシステムズ<8163> キャビン<8164>

沿革

1954年
千趣会の前身「味楽会」発足
こけし頒布会開始

1955年
株式会社千趣会 設立

1984年
大阪証券取引所第二部上場

1988年
東京証券取引所第二部上場

1990年
東京・大阪証券取引所第一部上場

事業内容

カタログ事業 / 頒布会事業 / ブライダル事業 / 法人事業 / その他事業

事業リスク

(1) 生産国の経済状況
グループが販売する商品の大半は中国などアジア各国からの輸入によるものである。このため中国などアジア各国の政治情勢、経済環境、自然災害等によりグループの業績及 び財務状況に多大な影響を受ける可能性がある。

(2) 為替変動リスク
グループの主たる事業である通信販売事業において、取扱商品の一部は海外から外貨建で輸入している。為替相場の変動リスクを軽減するために為替予約等によるヘッジを行 っているが、大幅な為替相場の変動があった場合には、グループの業績及び財務状況に多大な影響を及ぼす可能性がある。

(3) 個人情報漏洩に関するリスク
一部の子会社は個人情報保護法に規定する個人情報取扱事業者に該当している。グループでは、法律を遵守すると共 に、情報漏洩防止のため顧客情報管理担当を置き、内部管 理体制を強化している。なお、はプライバシーマークの認 証を取得している。しかしながら、グループが扱う個人情 報が漏洩した場合については、グループの信頼の失墜につながり、企業イメージの悪化が業績及び財務状況に多大な 影響を及ぼす可能性がある。

(4) 自然災害等に関するリスク
グループの主たる事業である通信販売事業において、受注処理及び商品出荷業務などは、万一自然災害等が発生した 場合多大な影響がある。その影響を最小限にするためシステムの二重化や耐震対策また物流センターの分散化を行っ ている。また危機管理委員会を設置し災害発生時の対応ルールなどを策定している。しかしながら、大規模災害の発生によりの設備等に被害が生じた場合については、受注処理及び商品出荷業務に影響を与え、グループの業績及び財 務状況に多大な影響を及ぼす可能性がある。

(5) システムリスク
グループが保有するコンピュータシステムにおいて地震、 台風のほか洪水、ハードウェア及びソフトウェアの障害、 テロリズム、サイバーテロ等、様々な要因がシステムに影響を及ぼす可能性がある。業務はほとんどすべてにおいて コンピュータ処理を行っているため、コンピュータトラブ ルが発生し復旧等に時間を要した場合、グループの業績及 び財務状況に多大な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

通信販売89%、ブライダル8%、法人3%