企業名

ハイレックスコーポレーション< 7279 >

本社所在地

〒665-0845 兵庫県宝塚市栄町1-12-28

会社情報HP

http://www.hi- lex.co.jp/

設立

1963年11月22日

上場市場

東証2部

決算

10月

業種

輸送用機器

同業他社

ショーワ <7274> TBK <7277> エクセディ <7278>

沿革

1946年
宝塚索導管株式会社(略称TSK)設立

1962年
東洋機械金属(株)と合併

1963年
東洋機械金属(株)より分離独立、資本金1億円で宝塚索導管株式会社 再発足

1971年
日本ケーブル・システム株式会社に社名変更

事業内容

コントロールケーブル事業、ウィンドレギュレータ事業、ドアモジュール事業 、その他事業

事業リスク

(1)市場環境の変化
グループは、主として自動車部品業界で活動し、取引先である国内及び海外 の主要自動車関連メーカーの生産ラインに同調して、製品の製造並びに販売を 行っている。自動車関連メーカーは製品を販売している国または地域の経済状 況の影響を受ける可能性があるため、日本はもとより、主要な市場である北米 並びにアジアにおける景気、及びそれに伴う需要の変動、あるいは、グループ 製品の装着率によっては、グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性 がある。

(2)為替変動の影響
グループは、全世界で幅広く生産、販売活動を行っていることから、グルー プの業績及び財務状況は為替相場の変動によって大きな影響を受けてきている 。このため、短期的には一部先物為替予約による、為替リスクヘッジを実施す るとともに、中長期的には、世界各地域での原材料、部品の調達体制の整備を 進めているが、現在のところ、リスクを完全に回避することは困難であり、為 替相場の急激な変動はグループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があ る。

(3)原材料の価格変動
グループの製品の主要原材料である鋼材及び樹脂の購入価格は、国内及び海 外の市況並びに為替相場の変動の影響を受ける。それにより予期せぬ異常な変 動が生じた場合には、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

(4)技術革新
自動車業界では部品の電子化が進む方向にあり、今後中長期的には、自動車 機能の変革、進化が予想される。グループでは、このような電子化の動きに対 応した新製品の開発・商品化に取組んでいるが、今後の技術革新が急速に進展 した場合、グループが新製品の分野でもコントロールケーブルと同様の高い競 争力を維持できるかについては、不確実である。

(5)知的財産
グループは、自社が製造並びに販売する製品に関する特許及び意匠・商標を 保有し、もしくは権利を取得している。これらの知的財産は、の事業拡大にお いて過去・現在・将来にわたり重要性は変わらない。この様な知的財産が広範 囲にわたって保護できないこと、また違法に侵害されることにより、グループ の業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

コントロールケーブル45%、ウィンドレギュレータ28%、ドアモジュール 21%、その他6%