企業名

アデランス< 8170 >

本社所在地

〒160-0007 東京都新宿区荒木町13−4 住友不動産四谷ビル

会社情報HP

http://www.aderans.co.jp/

設立

1969年(昭和44年)3月1日

上場市場

東証1部

決算

2月

業種

その他製品

同業他社

アートネイチャー<7823>

沿革

1968年3月
東京都新宿区に設立し、ウィッグの販売を開始。

1970年3月
鐘淵化学工業株式会社製造の洋かつら「フォンテーヌ」の販売会社として、大阪市北区信保町に株式会社フォンテーヌサービスを設立。創業以来、総合毛髪関連事業のリーディングカンパニーとして事業を展開している。近年、欧米では 医療向けウィッグ事業の展開を強化している。

事業内容

子会社55社(連結子会社53社、非連結子会社2社)及び関連会社2社の合計58社で構成され、主にウィッグの生産・販売やヘア・トランスプラント(毛髪移植) サービスなどの毛髪関連事業を営んでいる。国内においては、一般顧客向けの毛髪に関する製品・サービスをアデランス事業(オーダーメイド)およびフォ ンテーヌ事業(レディメイド)として事業活動を展開している。海外においては、ボズレー事業として主に一般顧客向けに「ボズレー」のブランドでヘア・ トランスプラントサービスを展開。また、海外ウィッグ事業として、米国、欧州、アジアにある販売拠点を通じて全世界にウィッグを販売している。

事業リスク

①取扱商品

ウィッグが不要となる革新的な増毛技術および画期的な発毛特効薬などの開発がなされ市場に投入されたとき、また、ヘア・トランスプラントをしのぐ医療 技術が開発され、事業化されたときには、業績に与える影響は重大なものとなる。また、男性顧客の年代にも20歳代から30歳代が中心という特徴があり、日本国内における若年層の人口減少や薄毛に対する意識の変化(スキンヘッドの 流行など)が定着した場合は、業績に影響を与えることが予想される。

②法的規制による影響および人材確保

.環境衛生法関係の理容師法・美容師法をはじめ、消費者契約法、特定商品取引法、割賦販売法、景品表示法、特定電子メール法等の法的規制を受けており、これらの法令が変更された場合や新たな法令の制定があった場合、その 内容によっては、業績に影響を与える可能性あり。特に事業を営むにあたり 、理容師法・美容師法による免許取得者を約900名雇用し、店舗の運営にあた っており、免許取得者の確保が困難になるような規制を受けたときには、要員不足による顧客へのサービス低下を来たし、更に店舗運営が困難になった場合 には業績に影響を与える可能性が増大する。

主力サービス

①アデランス

オーダーメイド・ウィッグ、増毛商品、発毛・育毛サービスを提供している男性向けブランド

②レディスアデランス

オーダーメイド・ウィッグ、ヘアケア&スカルプケアを提供している女性向けブランド