企業名

日本プラスト< 7291 >

本社所在地

〒418-0111 静岡県富士宮市山宮3507-15

会社情報HP

http://www.n- plast.co.jp/

設立

1948年10月09日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

輸送用機器

同業他社

愛三工業 <7283> 盟和産業 <7284> 日本精機<7287>

沿革

1948年10月 事業目的を合成樹脂加工販売メーカとして、営業開始

2008年03月 東京証券取引所市場第2部に上場

事業内容

ハンドル事業、エアバッグ事業、樹脂部品事業

事業リスク

(1) 特定の産業、得意先への依存
グループは、自動車メーカー及び自動車関連部品メーカーに対し製品を供給 している。このため、各メーカーが製品を販売している日本、北米、欧州、ア ジアにおける経済情勢等の変化に伴う自動車需要の変動は、グループの経営成 績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。その中でも、グループは、平成 24年3月期において本田技研工業㈱及び同社グループへの販売割合が37.8%、 日産自動車㈱及び同社グループへの販売割合が58.9%となっている。このため 、これら得意先の販売が減少した場合や経営戦略や購買方針の変更が行われた 場合には、グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。な お、本田技研工業㈱は、期末日現在においての議決権の24.5%を所有しており 、その他の関係会社に該当している。

(2) 競争の激化
グループは、品質、コスト、供給、開発すべての領域において、顧客からの 支持を得られるよう日々企業努力を重ねているが、グローバルでの自動車部品 業界の競争はるる熾烈さを増してきている。このため、グループが競合先に対 して優位な品質競争力、価格競争力の維持ができない場合や魅力ある商品開発 ができない場合には、将来の成長を阻害し、グループの経営成績及び財政状態 に影響を及ぼす可能性がある。

(3) 海外事業進出
グループは、北米及び中国等に子会社を設立しており、海外生産の比率は近 年高まる傾向にある。このため、これら地域において、予期しない法律・規制 の制定及び変更、各国の政治情勢の変化、人材確保の困難等が発生した場合に は、グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

(4) 製品の品質
グル-プは、品質マネジメントシステムISO9001や自動車産業品質マネジメ ントシステムISO/TS16949:2002の認証を受け、当該規格下において各種製品 の製造、品質管理を行い、品質の保持、向上に努めている。しかしながら、万 一、製品の欠陥が発生した場合には、その欠陥内容によっては多額のコスト発 生や信用の失墜を招き、グル-プの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能 性がある。-以下略-

主力サービス

ハンドル18%、エアバッグ42%、樹脂部品40