企業名

村上開明堂< 7292 >

本社所在地

〒420-8550 静岡市葵区伝馬町11-5

会社情報HP

http://www.murakami-kaimeido.co.jp/

設立

1948年03月27日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

輸送用機器

同業他社

盟和産業 <7284> 日本精機 <7287> 日本プラスト <7291>

沿革

1868年
静岡市七間町に「開明堂」を創業。錺(かざり)金具とブリキ細工の製 造を開始。

1948年
株式会社 村上開明堂 設立(法人改組)。

1991年 株式店頭公開。

1995年 東京証券取引所市場第2部上場。

事業内容

ミラーシステム事業(日本国内、アジア、北米)

事業リスク

(1)自動車業界の動向
グループ総売上のうち、約9割は自動車業界及び自動車部品業界向けが占め ており、自動車生産及び自動車販売の影響を受けている。自動車業界、自動車 部品業界においては、グローバル化の一層の進展、世界規模での販売競争の激 化、調達コスト削減が進展しており、それに加え、急速な円高に伴い、国内完 成車メーカーにおける海外生産へのシフトも更に進んでいる。各自動車メーカ ーは、を含む部品メーカーに対して、高品質や納期遵守のほかに抜本的な原価 低減、画期的な技術革新、グローバル化への対応などを求めており、今後にお いても、グループの業績は自動車業界の動向に大きな影響を受ける可能性があ る。

(2)技術変化への対応について  グループは、主に自動車業界の要求に対応すべく、各分野にわたって研究開 発に取り組んでいる。長年にわたり蓄積した薄膜技術、機械設計技術等を基盤 とした新製品の開発を進めている。一方、自動車業界における技術革新や品質 向上、原価低減に対する不断の要求に的確に対応すべき技術水準の向上にも取 り組んでいるが、外部環境の技術変化の動向に影響を受ける可能性がある。

(3)海外市場での事業展開について
グループはタイ国、中国、北米の地域において事業展開をしており、グルー プの売上高に占める海外子会社売上高は年々高まっている。今後も需要拡大が 見込めると考えた場合は投資を行う事も考えられ、これらの地域における法規 ・政策・税制等の変更など予期せぬ事象により事業の遂行に影響を受ける可能 性がある。

(4)製品の品質・クレームについて
グループの製品は万全の品質管理を行っているが、万一、不具合・クレーム が発生した場合、その内容によっては多額のコスト発生や信用の失墜を招き、 グループの業績・財務内容に直接的な影響を与える可能性がある。

(5)自然災害等について
地震、津波、台風などの自然災害や、火災、停電等の事故による事故が発生 した場合、グループの建物・設備等に被害が及び、事業展開に影響を及ぼす可 能性がある。また、被害を被った建物・設備等の修復費用の発生や生産調整な どによる稼働率の低下、購入部品等の調達不足により、グループの業績及び財 政状況に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

ミラーシステム・日本59%、同・アジア27%、同・北米14%