企業名

フジオーゼックス< 7299 >

本社所在地

〒439-0023 静岡県菊川市三沢1500-60

会社情報HP

http://www.oozx.co.jp/

設立

1951年12月21日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

輸送用機器

同業他社

エフ・シー・シー <7296> カーメイト <7297> 八千代工業 <7298>

沿革

1951年12月
エンジンバルブの製造・販売を目的として東京都品川区に園池バ ルブ株式会社を設立

1952年06月
社名を富士バルブ株式会社に変更し、東京都大田区に工場を完成 し、操業開始

1992年12月
富士バルブ株式会社からフジオ-ゼックス株式会社に商号変更

1994年12月
東京証券取引所市場第二部へ上場

事業内容

自動車部品製造事業、流通事業

事業リスク

①世界市場について
現在の自動車産業は海外での販売が大きなウエイトを占めていることから世 界不況等のあおりで自動車産業に影響が出た場合には生産台数が落ち込み、こ れに比例し大きくの売上高も減少する可能性がある。

②国内市場への依存について
自動車メーカー各社は海外での現地生産・現地調達を進めており、国内での 生産は将来的に漸減するとの予測もある。これに伴いグループの国内顧客への 売上高が同じような傾向で漸減するのと併せて、生産設備の余剰等が発生する 可能性もある。

③競合について
グループが事業を展開する自動車メーカーのエンジン市場は、メーカーのグ ローバル調達が拡大し、国内の競合ばかりでなく全世界の規模で競合状態とな っている。これに加えて、自動車メーカーの合従連衡に伴い同一エンジンが大 量に作られることになり、ひとつの受注を失することが生産面・販売面へ深刻 な圧力となって作用しており、グループの販売量や収益力を悪化させる可能性 がある。

④原材料等の調達について
グループ製品の原材料は、国際市場価格に大きく左右される金属元素を多く 含んでおり、これらの金属元素価格が高騰することにより入手する原材料価格 が上昇し、製品価格へ転嫁できない部分で業績が悪化する可能性がある。

⑤為替のリスクについて
グループの製品事業において一部外貨建て取引があり、急激な円高は売上高 ・収益に悪影響を与える可能性がある。

主力サービス

自動車部品製造95%、流通5%