企業名

IJTテクノロジーホールディングス< 7315 >

本社所在地

〒108-0075 東京都港区港南1-8-27

会社情報HP

http://www.ijtt- hd.com/

設立

2013年10月01日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

輸送用機器

同業他社

タカタ <7312> テイ・エス テック <7313> 小田原機器 <7314>

沿革

1937年08月
いすゞ(当時東京自動車工業(株))の要請を受け、自動車用鋳造部 品製造会社として自動車鋳物(株)を昭和12年8月10日に設立。

1961年10月
東京証券取引所市場第二部へ株式上場。

22 2013年10月
株式会社アイメタルテクノロジー、自動車部品工業株式会社及び テーデーエフ株式会社は株式移転により、 共同持株会社「IJTテクノロジーホ ールディングス株式会社」を設立し、東京証券取引所市場第二部に上場。

1938年11月
横浜市鶴見区にて操業開始。 1961年10月 東京証券取引

事業内容

自動車用等関連部品事業

事業リスク

①経済状況
グループの売上高のうち、自動車用部品の製品は、主にトラックに使用され 、また建設機械用部品の製品は、建設機械に使用され、それぞれ国内・海外に 販売されている。よってそれらを販売している国または地域の経済状況の影響 を受け、これによりグループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性が ある。

②品質管理
グループは品質管理基準に従って各種製品を製造しており、また製造物責任 賠償については保険に加入しているが、大規模なリコールや製造物責任賠償に つながるような製品の欠陥は、多額のコストやグループの評価に重大な影響を 与え、これによりグループの業績および財務状況に悪影響が及ぶ可能性がある 。

③災害等
グループは製造ラインの中断による潜在的なマイナス影響を最小化するため 、全ての設備における定期的な災害防止検査と設備点検を行っているが、災害 による影響を完全に防止または軽減できる保証はなく、大規模な地震やその他 の操業を中断する事象が発生した場合、生産能力が著しく低下する可能性があ る。

④特定の得意先への依存
グループの主要な得意先はいすゞ自動車株式会社であり、今後同社の状況に よりグループの業績が大きく影響を受ける可能性がある。

主力サービス

自動車用等関連部品100%