企業名

8182 いなげや< 8182 >

本社所在地

〒190-8517 東京都立川市栄町6−1−1

会社情報HP

http://www.inageya.co.jp/

設立

1948年5月20日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

小売業

同業他社

マルエツ<8178>ダイエー<8263>

沿革

昭和23年5月
個人商店稲毛屋(明治33年創業)の暖簾を継承して、生鮮魚介 類を主たる販売品目とした食料品販売業株式会社稲毛屋(立川市曙町 2-2-27)に改組。

昭和31年
立川店にセフルサービス方式を採用した、都下では最初のスーパーマーケットを開始。昭和59年、東京証券取引所市場第一 部に指定、また社名を(株)稲毛屋から(株)いなげやに変更。現在では1都3県にスーパーマーケットチェーンとして、「いなげや」「い~な21」「ブル ーミングブルーミー」「エスビィ」「三浦屋」の各名称で店舗を 展開し、ドラ ックストアの「ウェルパーク」をはじめとした7社で構成されたグループ 企業 として運営している。

事業内容

子会社8社で構成され、スーパーマーケット事業、ドラッグストア事業および 小売支援事業を展開。生鮮食品・一般食品・家庭用品・衣料品等を扱う。

事業リスク

①経営環境におけるリスク

一都三県に店舗展開をしており、景気や個人消費の動向などの影響を受けやすく、また業種業態を超えた競合の発生など厳しい経営環境が続いている。景気や個人消費の落ち込みや競合店の発生により当初想定の業績確保が難しくなり、店舗の営業損益が悪化した場合、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性 あり。

②販売価格低下のリスク

個人消費が低迷する中、為替相場の変動、原油価格・商品相場の高騰が消費者物価の上昇を招いたり、消費税率の引き上げにより消費マインドが冷え込むと 、売上確保のため、販売価格を抑えた営業になり、粗利益率が低下して、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性あり。

③食品の安全性におけるリスク

食中毒の発生等で顧客に迷惑を掛ける事態が発生したり、調達した商品の有害 物質・放射能などによる汚染の発覚などの予期せぬ事態が発生すれば、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①スーパーマーケット事業

生鮮食品・加工食品・日用雑貨・惣菜・寿司等

②ドラッグストア事業

医薬品・化粧品・日用雑貨・加工食品等

③小売支援事業

・食品製造
・不動産管理
・農業経営