企業名

日新商事< 7490 >

本社所在地

〒105-0023 東京都港区芝浦1-12-3 Daiwa芝浦ビル

会社情報HP

http://www.nissin-shoji.co.jp/tabid/36/Default.aspx

設立

1950年02月01日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

小津産業 <7487> ヤガミ <7488> 越智産業<7489>

沿革

1950年02月
商号を日新商事株式会社に変更。

1996年03月
東京証券取引所市場第二部に上場。

事業内容

石油関連事業、外食事業、不動産事業

事業リスク

(原油価格動向)
産油国の動向、国際情勢の変化により原油価格が急激に上昇し、グループが 仕切価格上昇に対応した販売ができなかった場合、または原油価格急落に伴い 、高値で推移していた石油製品市況が急激に悪化し、仕切価格の値下がりを上 回るペースで市況価格が下落した場合、グループの業績に影響を及ぼす可能性 がある。

(製品の供給不安)
グループは、JX日鉱日石エネルギー株式会社と特約販売契約を締結してい る。この契約に基づき、グループが販売している石油製品の大半を同社から仕 入れている。しかしながら、JX日鉱日石エネルギー株式会社の経営戦略に変 更が発生し、これに伴い特約販売契約に変更が生じた場合や国際情勢などの変 化により、JX日鉱日石エネルギー株式会社からグループに製品が安定的に供 給されなかった場合、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

(気候的要因)
石油製品の中でも灯油、A重油など暖房関連油種の需要は冬期の平均気温に 大きく影響を受ける。また、電力用重油も夏期、冬期ともに平均気温に大きく 影響される。一般的に平均気温が夏期に低く、冬期が高いと需要は減少する。

(特定事業(石油製品販売)への依存)
産業用、民生用のエネルギー源については、現在は震災に起因した原子力発 電所の停止などにより、一時的に石油製品需要が増加しているが、将来的には 他エネルギーのシェアが上がり、石油製品の依存度が低くなる予想される。ま た、電気自動車は近い将来環境配慮性能などの面から化石燃料自動車に代わっ て普及すると予想される。グループでは、新エネルギー製品の販売及び電気自 動車普及に対応するSSの役割も検証しているが、税制優遇、技術の進歩などに より新エネルギー製品及び電気自動車の普及が想定以上に加速した場合、グル ープの業績に影響を及ぼす可能性がある。-以下略-

主力サービス

石油関連98%、外食1%、不動産1%