企業名

扶桑電通< 7505 >

本社所在地

〒104-0045 東京都中央区築地5-4-18

会社情報HP

http://www.fusodentsu.co.jp/

設立

1948年03月12日

上場市場

東証2部

決算

9月

業種

卸売業

同業他社

ティムコ <7501> アイ・エム・アイ <7503> 高速<7504>

沿革

1948年03月
扶桑通信工業株式会社を東京都中央区槇町(現・中央区八重洲2 丁目)に設立し電話設備業開始

1989年10月
扶桑電子株式会社を吸収合併し商号を扶桑電通株式会社に変更

1996年08月
株式店頭公開

1999年08月
東京証券取引所市場第2部上場

事業内容

通信機器事業、電子機器事業、OA機器事業、保守事業

事業リスク

(1)特定の取引先への依存度について
富士通株式会社とパートナー契約を締結している。富士通株式会社との取引 状況については、その売上高に占める割合は1.3%、仕入高に占める割合は 41.7%である。その取引関係については安定したものとなっているが、何らか の理由で取引に支障が生じた場合には、業績に大きな影響を与えるおそれがあ る。

(2)納入品の不具合等について
展開する事業の中には、ITを駆使したソフトウエア開発がある。このソフ トウエア開発においては、顧客との認識不一致や担当技術者の力不足等が納期 遅延等のクレームに繋がり、訴訟となる可能性がある。このリスクを回避する ため、は販売部門と技術部門との連携を密にし、商談推進時には顧客のニーズ を綿密に検討し、顧客との認識一致を最重要課題としてソフトウエア開発に取 組んでいる。

(3)売上高の季節的変動について
売上高は、顧客の決算期が3月に集中していることに伴い季節的変動があり 、第2四半期の売上高が他の四半期に比べて高くなる傾向がある。売上高の偏 りが起こらないよう平準化につとめている。

(4)人材の育成と確保について
事業の根幹は、技術資格を有する人材の育成と確保にある。該当する技術の 資格者を有することが商談獲得のための必須条件とされる時代になり、企業リ スクの回避手段としても技術資格者確保の重要性が高まっている。社員教育を 徹底し、人材の育成を経営の最重要課題に位置付けている。また、人材の確保 については、定期採用や中途採用を積極的に実施しているが、優秀な技術者や 専門知識を有する人材を外部から求める活動も継続して実施していく。

(5)個人情報の取扱いについて
位置するIT(情報技術)業界においては、業種特性上お客様が取り扱う個人情 報に触れる機会があり、万一個人情報が外部に流出した場合、顧客の社会的信 用が失墜し、顧客からの損害賠償請求等を受ける可能性がある。そのため、コ ンプライアンス委員会を設置し、法令遵守に関する社員教育を徹底している。 また、「個人情報保護マネジメントシステム」を制定するとともに、プライバ シーマークの取得(平成19年3月)により個人情報保護の周知徹底を図っている 。-以下略-

主力サービス

通信機器46%、電子機器25%、OA機器12%、保守17%