企業名 大水< 7538 >
本社所在地 〒553-8550 大阪市福島区野田1-1-86 大阪市中央卸売市場内
会社情報HP http://www.daisui.co.jp/
設立 1939年04月07日
上場市場 東証2部
決算 3月
業種 卸売業
同業他社 グリーンクロス <7533> グッドマン <7535> 丸文<7537>
沿革 昭和14年4月 大阪冷凍海老株式会社を資本金5万円で設立 昭和16年8月 商号を共同水産加工株式会社に変更 昭和19年1月 商号を共同水産株式会社に変更 昭和22年9月 商号を大阪水産物株式会社に変更、大阪府における公認荷受機関へ 昭和23年3月 水産物の売買及び販売の受諾を目的とし、商号を株式会社大水に変更 平成9年3月 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場 平成12年9月 神戸海産物株式会社を吸収合併 平成13年10月 京都魚市場株式会社を吸収合併、この合併により同社の子会社であった株式会社京都興産及び丸魚食品株式会社を子会社化 平成25年4月 子会社の株式会社大分水産が、水産物部の営業の譲受けについて大分県知事より認可を受け、大分市公設地方卸売市場において事業を開始 平成25年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に株式を上場
事業内容 水産物販売事業
事業リスク (1)法的規制について グループは、地方自治体が開設する中央卸売市場及び地方卸売市場を中心に 営業活動を行っており、水産物卸売業務が総売上の90%以上を占めている。そ の卸売業者としての地位は農林水産大臣から卸売業務の認可を受けているため 保護されているが、反面、卸売市場法を初めとする関係法令により次のような 規制を受けている。① 需要供給調整機能を果たすべく、中央卸売市場及び地方卸売市場の卸売業者 は、対生産者・買受人の関係等について、公平・公正・公開の視点から取引上 厳しい制約を受け、かつそのため多くの許可・届出・報告等を必要とする。 ② 純資産額報告制度があり、この報告内容に基づき、純資産額が純資産基準額を 下回ったときは、卸売業者()は改善措置をとらなければならず、最悪の場合 には営業許可の取消が行われる。 ③ 検査・監督処分制度があり、農林水産省並びに卸売市場の開設者(大阪市・ 大阪府・京都市・神戸市・兵庫県)による業務及び財務検査がある。卸売市場 法を初めとする関係法令に抵触した場合、認可者である農林水産大臣並びに開 設者による処分を受けることになる。また、平成16年度の卸売市場法改正に伴 い、平成21年4月より委託手数料の自由化が行われた。今後このように水産物 に関する社会情勢の変化に応じて法令等の改正が行われる場合に、グループの 事業、財務状況及び業績に悪影響が及ぶ可能性がある。 (2)市況変動等について グループの主要事業は水産物販売事業であり、天候など自然条件による漁獲量 の変動、大規模自然災害等による産地生産機能の低下、海洋汚染等の影響によ る消費者の買い控え、資源保護による漁獲制限、他国による輸出制限、政策的 な輸入制限、需給動向、為替相場などの要因による入荷量及び市況の変動は、 グループの事業、財務状況及び業績に悪影響が及ぶ可能性がある。 (3)食品の安全性について 「食」の安全性に対する消費者の関心が高まるなか、グループは消費者に安全 で安心な水産物を提供することを第一の責務と考えている。現在、社内に「品 質管理委員会」を設置し、品質管理の周知並びに指導を図っているが、今後、 食品品質問題が生じた場合には、グループの事業、財務状況及び業績に悪影響 が及ぶ可能性がある。-以下略-
主力サービス 水産物販売100%