企業名

魚力< 7596 >

本社所在地

〒190-0012 東京都立川市曙町2-8-3

会社情報HP

http://www.uoriki.co.jp/

設立

1984年12月01日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

小売業

同業他社

かんなん丸 <7585> 寺島薬局 <7586> VTホールディングス<7593>

沿革

1930年04月
魚力商店創業(東京都立川市)

1984年12月
組織変更し、株式会社魚力を設立

1998年11月
日本証券業協会に株式を店頭登録

2003年03月
東京証券取引所市場第二部上場

事業内容

小売事業、飲食事業、卸売事業

事業リスク

(1)食品衛生について
近年、消費者の「食の安全」に係わる意識の高まりにつれ、食品衛生につい てのコンプライアンスの遵守が、会社の存続にも関わる問題となってきている 。生鮮食品を扱うグループにとって、衛生問題は最重要事項であり、事業セン ターでは、施設はHACCP(「危害分析重要管理点」食品衛生・品質管理手法) 対応で運用を行っている。店舗においてもオゾン消毒施設を備え滅菌・消臭を 行うとともに、社内専門部門による衛生検査及び定期的な専門業者による清掃 ・設備点検など、食の安全の確保に最大限の努力を払っている。また、商品の 産地表示、消費期限表示、添加物表示等に関し、十分な消費者への情報提供が できる体制を構築している。

(2)景況及び消費動向について
グループは鮮魚を主体とする小売・卸売・飲食業を行っているが、景気動向 や雇用状況・所得環境を背景とした消費動向等の変化、並びに出店地域の競合 店の発生状況等により、売上高の大きな下落があった場合、グループの業績に 影響を与える可能性がある。

(3)消費者の鮮魚購入のニーズ変化について
消費者の魚介類の消費量は安定的な推移をしていると考えられる。しかし、 家計調査年報によると、食料支出に占める比率で素材としての魚介類購入額の 比率は減少する傾向に対し、調理食品購入額や外食費の割合は増加しており、 消費者の魚介類の消費の仕方に変化が起きていることが判る。-以下略-

主力サービス

小売81%、飲食3%、卸売16%