企業名

梅の花< 7604 >

本社所在地

〒830-0033 福岡県久留米市天神町146

会社情報HP

http://www.umenohana.co.jp/

設立

1990年01月31日

上場市場

東証2部

決算

9月

業種

小売業

同業他社

ナイスクラップ <7598> ポプラ <7601> マックハウス<7603>

沿革

1976年07月
梅野重俊(創業者、現・代表取締役社長)が、かに料理専門店「 かにしげ」を創業。

1979年10月
佐賀県佐賀市神野町592-1を本店として「かにしげ有限会社」( 資本金500万円)を設立、法人化。

1980年03月
熊本県熊本市下通1丁目10-6を本店として「かにしげ有限会社 」(資本金200万円)を設立。

1980年12月
}佐賀市のかにしげ(有)が熊本市のかにしげ(有)を吸収合併。 あわせて本店を福岡県久留米市櫛原町10-5に移転。

事業内容

外食事業、テイクアウト事業

事業リスク

(1)新業態の開発・事業化について
グループは、外食事業として「湯葉と豆腐の店梅の花」を中心に「かに料理 専門店かにしげ」、「チャイナ梅の花」、テイクアウト事業として「古市庵寿 司テイクアウト店」、「梅の花テイクアウト店」等の業容拡大を図っているが 、これらに続く新業態の開発については、重要な経営課題と認識しており、経 常的に取り組んでいる。入手可能な情報(顧客ニーズ、立地の検証等)と現在 まで培った運営ノウハウ、今後の事業の柱となる業態に育成し、本格的な事業 化に繋げていく方針である。このため、新業態の開発・事業化の進展はグルー プ業績に影響を与える可能性がある。

(2)出店政策及び売上高の変動について
グループは、「梅の花」業態の出店政策はスクラップアンドビルドを中心に 行っていく方針であり、「花小梅」業態については、新しいエリアへの出店を 考えている。また、梅の花ブランドが確立した地域へ惣菜等持ち帰り商品の梅 の花テイクアウト店を出店するとともに、季節の彩りを添えていく巻き寿司・ いなり等の販売店「古市庵」業態の売上の拡大にも注力していく。なお、新規 出店については、出店先の立地条件、賃貸借条件及び店舗の採算性等を勘案し て出店を決定しており、グループの希望する条件に合う物件が見つからない場 合、必要な人材の確保が困難となった場合及び来客数が計画を大幅に下回った 場合、グループ業績に影響を及ぼす可能性がある。また、グループが出店して いる店舗と同様のコンセプトを持つ競合店舗が増加した場合や、繁忙期におけ る自然災害、異常気象等の悪影響が発生した場合、グループ業績に悪影響を及 ぼす可能性がある。

(3)仕入の変動要因について
自然災害、異常気象及び為替変動等による仕入単価の高騰があった場合、グ ループ業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

(4)生産の変動要因について
グループは、各店舗への加工品の供給においては、集中調理センター(セン トラルキッチン以下「CK」という)にて行っている。株式会社梅の花 Service及び株式会社梅の花plusへ供給するCKは福岡県久留米市にあり 、全国への配送を一括して行っている。また、株式会社古市庵へ供給するCK は大阪府大阪市と栃木県佐野市にあり、西日本地区または東日本地区へそれぞ れ配送している。このため、食中毒や火災等によりCKが稼動不能となった場 合には、店舗への製品供給に支障をきたす恐れがあり、その場合、グループ業 績に悪影響を及ぼす可能性がある。-以下略-

主力サービス

外食62%、テイクアウト38%