企業名

グローバルダイニング< 7625 >

本社所在地

〒107-0062 東京都港区南青山7-1-5

会社情報HP

http://www.global-dining.com/

設立

1985年02月20日

上場市場

東証2部

決算

12月

業種

小売業

同業他社

うかい <7621> さかい <7622> サンオータス<7623>

沿革

1973年01月
有限会社 長谷川実業を設立

1985年02月
有限会社 長谷川実業を、長谷川実業株式会社に組織変更

1997年01月
社名を、株式会社グローバルダイニングに商号変更

1999年12月
東京証券取引所市場第2部上場

事業内容

イタリア料理事業、メキシコアメリカ料理事業、アジア料理事業、和食事業、 国際折衷料理事業、その他事業

事業リスク

1.食材の変動要因について
BSE(狂牛病)や鳥インフルエンザなどの伝染病の蔓延や台風、異常気象な どにより、食材価格の高騰や食材調達に支障をきたす場合には、グループの業 績に影響を及ぼす可能性がある。

2.出店政策による影響について
新規出店に際しては、その立地の諸条件・集客性・コストなどを検討のうえ 、厳しく選定しているが、出店計画の変更や延期あるいは中止を余儀なくされ ることもある。また、必ずしも集客が見込みどおりにならない場合及びの経営 判断により業績不振店舗等の業態変更、退店を実施することがある。業態変更 、退店にともなう固定資産の除却損、各種契約の解除による違約金、退店時の 原状回復費用等が想定以上に発生する可能性がある。これらが生じた場合には 、グループの経営成績、財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性がある。

3.賃貸借契約について
グループは、直営にて店舗の物件を賃借している。賃貸借期間は賃貸人との 合意により更新可能であるが、賃貸人側の事情により賃貸借期間を更新できな い可能性がある。また、賃貸人側の事情による賃貸借期間の期間前解約により 、業績が順調な店舗であっても計画外の退店を行わざるを得ない可能性がある 。これらが生じた場合には、グループの経営成績、財政状態及び業績に影響を 及ぼす可能性がある。

4.減損損失について
グループは、各店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位と捉 え、店舗ごとに減損会計を適用し、定期的に減損兆候の判定を行うことで、業 態変更や退店の判断を健全に行い、経営効率の向上を目指しているが、外部環 境の急激な変化等により著しく収益性が低下した場合や退店の意思決定をした 場合、減損損失を計上する可能性がある。

5.新業態の開発による影響について
グループの新業態の開発においては、事業の柱となる業態を育てるとともに 、業態開発や店舗運営などのノウハウの蓄積に努めている。しかしながら、経 済環境や市場の変化を充分に予測できず、顧客のニーズにあった商品やサーヴ ィスなどをタイムリーに提供できない場合は、グループの業績に影響を及ぼす 可能性がある。

主力サービス

イタリア料理31%、メキシコアメリカ料理4%、アジア料理24%、和食25%、 国際折衷料理8%、その他9%