企業名

川澄化学工業< 7703 >

本社所在地

〒108-6109 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟

会社情報HP

http://www.kawasumi.jp/

設立

1957年06月26日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

精密機器

同業他社

日機装 <6376> 島津製作所 <7701> JMS<7702>

沿革

1954年12月
日本初のディスポーザブル採血・輸血セットを生産販売(創業)

1957年06月

東京都大田区に川澄化学工業(株)を設立

1987年02月
東証二部上場

事業内容

血液・血管内関連事業、体外循環関連事業

事業リスク

(1)医療行政
グループの事業は、医療保険制度や薬事許認可制度などの行政機関の規制を 受けている。こうした医療行政に関する大規模な改革が実施された場合、グル ープの業績および財務状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

(2)販売価格
医療業界では、厚生労働省による医療費抑制策が継続的に行なわれており、 診療報酬、薬価基準および特定保険医療材料の公定償還価格の見直し(引き下 げとなるケースが大半)が、概ね2年に1度実施されている。また、わが国に とどまらず、医療費抑制策は世界的な傾向となっている。これにともない、販 売価格が想定を超えて下落し、グループの業績および財務状態に悪影響を及ぼ す可能性がある。

(3)原材料・燃料調達価格
グループの製品は、石油化学製品であるプラスチック製の医療機器が大半を 占めている。このため、原油の価格高騰により、原材料や燃料の調達コストが 膨らみ、グループの業績および財務状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

(4)為替変動
グループの外貨建て取引は、主に米ドル、タイバーツおよびユーロで行なっ ている。また、連結財務諸表作成のために海外子会社の外貨表示の財務諸表を 円換算している。したがって、為替レートの変動により、グループの業績およ び財務状態に影響を及ぼす可能性がある。

(5)海外生産
グループは、タイ国に医療機器および医薬品の生産拠点(子会社)を有してお り、主力製品である人工透析関連製品を中心に生産している。同国において、 法規制の変更や政治的・経済的変動等が発生した場合は、製品供給が一時滞る といった可能性があり、グループの業績および財務状態に影響を及ぼす可能性 がある。

主力サービス

血液・血管内関連47%、体外循環関連53%