企業名

神戸発動機株式会社< 6016 >

本社所在地

〒674-0093 兵庫県明石市二見町南二見1番地

会社情報HP

http://www.kobe-diesel.co.jp/corporate/index.html

設立

大正9年6月10日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

輸送用機器

同業他社

ヤマシンフィルタ<6240> オカダアイヨン<6294>

沿革

1910年11月
難波良太郎、鞍田竹太郎、大林幸吉3名共同で神戸市兵庫区東 出町に合名会社神戸発動機製造所創立、資本金3万円、我国における最初の ボーリンダ―型石油発動機の製造を開始。

1920年 6月
神戸市兵庫区に工場および事務所を完成、株式会社神戸発動 機製造所に改組、資本金53万円となる。

事業内容

舶用内燃機関の製造販売

事業リスク

1受注環境について

今後の新興国、世界の景気、船舶の需給動向によっては、新造船需要も 変動が予想され、受注・販売ひいては経営成績が影響を受ける可能性 がある。

2特定の取引先への依存について

主力製品である舶用内燃機関の構成部品の多くを社外調達に依存してお り、主要な部品の一部には特定供給元に依存しているものがある。こ れらについて、供給元の状況によっては調達が不安定になる可能性があ る。

3原材料・購入部品等価格の変動について

製品における製造原価に占める原材料費・購入部品費の比率が高く、 国内での廉価調達や新たな調達先開拓など、継続的に調達コストの低減 に取り組んでいるが、為替変動や原材料・購入部品等の価格高騰が今後 の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

4売掛債権回収リスクについて

金融情勢の変化や景気の動向を勘案し、与信先の業況を常に把握 し、不良債権や貸倒損失の発生を防ぐ対策をしている。 しかし、市場環境の急速な変化や突発的な取引先の信用不安等により、 今後の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

舶用内燃機関の製造販売

2サイクル舶用主機関、鋳鉄部品・産業機械、クランク軸修正加工