企業名

森下仁丹 < 4524 >

本社所在地

〒540-8566 大阪市中央区玉造1-2-40

会社情報HP

http://www.jintan.co.jp/

設立

1936年11月28日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

医薬品

同業他社

武田薬品工業<4502>大塚ホールディングス<4578>

沿革

明治26年
森下博、薬種商森下南陽堂を創業。

昭和11年
株式会社への組織変 更に伴い社名を森下仁丹株式会社(資本金250万円)と改称。

平成19年
株式会 社森下仁丹ヘルスサポート設立。

平成21年
大阪テクノセンターが操業を開始 し、同年、株式会社森下仁丹ヘルスコミュニケーションズを設立。

平成22年
株式会社森下仁丹ヘルスサポートの清算結了。

平成23年
株式会社仁丹テック 合併、株式会社エムジェイラボ設立。

事業内容

健康関連商品の製造販売及び健康関連のサービス提供の事業を展開する。

事業リスク

①薬事法等の法的規制について

医薬品・医薬部外品・健康食品等の健康関連商品の製造販売を主な事業として おり、商品及び製品の多くが「薬事法」の規制を受けている。また、商品及び 製品によっては「JAS法」「食品衛生法」や「保健機能食品制度」等の規制を 受けている。
さらには、通信販売などを公正に行い消費者の保護を目的とする 「特定商取引に関する法律」や不当な景品・表示による顧客の誘引防止を目的 とする「不当景品類及び不当表示防止法」などの規制を受けている。このため 行政の動向によっては、業績に影響を与える可能性がある。
また「コンプライ アンス・マニュアル」を制定し、法令遵守を徹底しておりますが、万一これら に抵触することがあった場合も業績に影響を与える可能性がある。

②個人情報について

健康関連商品の通信販売及びインターネット販売事業を行っており、多くの個 人情報を保有している。「個人情報保護規程」を制定し厳格な個人情報の管理 の徹底を図っているが、何らかの原因により個人情報が流失した場合、社会的 信用の失墜、訴訟提起による損害賠償等により、業績に影響を与える可能性が ある。

③カプセル受託事業について

カプセル受託事業は、当社滋賀工場が世界最大級規模のシームレスカプセル専 用工場であることから、食品及び非食品の海外大手メーカー等からの大口受託 が多く、受託先の需要動向により受託高が大きく増減する傾向があり、業績に 影響を与える可能性がある。なお、リスクの分散を図るため、国内外において 受託先の拡大を図る一方、工業用などの用途の多様化を目指したカプセル技術 開発を積極的に推進している。

④新製品開発と競争激化について

製造販売している健康関連商品は、異業種を含む大手企業の進出や様々な新興 企業の業界参入など競争は年々激化している。新製品の研究開発により市場の 要請に合った商品及び製品の開発に努めているが、市場の進捗や需要の変化等 を十分に予測し魅力ある商品及び製品を開発できず他社との差別化の対応が不 十分な場合には、業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

①健康食品・食品

・BabyD (ベビー ディー)
・ビフィーナ®EX<エクセレント>
・鼻・のど甜茶飴
・ビフィーナ®S<スーパー> Pearl (パール) など

②化粧品

・Ravis 目もとパックシート
・Ravis 口もとパックシート
・BPSLAB オイルクレンジングEX
・BPSLAB 洗顔ソープEXなど

③医療衛生用品/その他

・防水フィルムロールタイプ [ 一般医療機器 ]
・ハイドロウェット®パッドタイプ [一般医療機器]
・大きめ救急バン大容量パック [ 一般医療機器 ]
・靴ずれ絆創膏 [ 一般医療機器 ]など

④オーラルケア・仁丹

・梅仁丹のど飴
・JINTAN116[ 医薬部外品 ]
・JINTAN116 Herbs レモングラスミント[ 医薬部外品 ]
・JINTAN116 Herbs ローズヒップ&ハイビスカスミント[ 医薬部外品 ]など

⑤医薬品

・メディケア® メグリモア® 【第2類医薬品】
・メディケア® プラセンプリマ®内服液 [第2類医薬品]
・メディケア® プラセンプリマ® 錠 [第2類医薬品]
・メディケア®デンタルピルクリーム [指定第2類医薬品]など