企業名

ジーエルサイエンス< 7705 >

本社所在地

〒163-1130 東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー

会社情報HP

http://www.gls.co.jp/

設立

1968年02月01日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

精密機器

同業他社

島津製作所 <7701> JMS <7702> 川澄化学工業<7703>

沿革

1968年02月
ガスクロマトグラフ用のカラム充填剤及び消耗部品の製造・販売 を目的として、資本金1,500千円でガスクロ工業株式会社を東京都新宿区柏木 二丁目281番地に設立

1990年10月
ガスクロ工業株式会社の商号をジーエルサイエンス株式会社に変 更

1995年09月
日本証券業協会に店頭上場

2005年03月
東京証券取引所市場 第二部に上場

事業内容

分析機器事業、半導体事業、自動認識事業

事業リスク

(1)経済動向及び製品市況によるリスク
グループ製品の主要な市場がある経済環境の動向は、グループの業績に大き な影響を及ぼす可能性がある。グループは事業の多角化などにより、リスクヘ ッジをしているが、いずれも最先端の技術を要するので、技術の急激な変化に より製品の需要が減少した場合、又は価格競争が激化した場合には、グループ の業績に影響を及ぼす可能性がある。

(2)為替変動によるリスク
グループは、海外からの仕入については米ドルを中心とする外貨建てで行っ ており、為替リスクの軽減を図るため、決済予想額の一部について為替予約取 引を利用している。しかし、平成24年3月期の国内での分析機器事業、半導体 事業の売上原価に占める輸入割合は、いずれも高い水準で推移しており、為替 変動により業績に影響を及ぼす可能性がある。

(3)特定の販売先への依存度が高いことによるリスク
半導体事業については、その主な販売先は半導体製造装置メーカー、デバイ スメーカー、理化学機器メーカーである。そのうち米国AppliedMaterials,Inc.に 対する依存度が高くなってきており、同社の経営状態や、需要動向の著しい変 化により、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

(4)特定の仕入先への依存度が高いことによるリスク
半導体事業については、その主要な原材料は石英インゴットである。その主 な仕入先はMomentivePerformanceMaterialsQuartz,Inc.(旧GEQuartz,Inc.)であ り、同社からの供給の逼迫や遅延、又は著しい価格上昇等が生じた場合、グル ープの業績に影響を及ぼす可能性がある。

(5)新製品の開発に関わるリスク
グループの事業はいずれも技術的な進歩が急速であるため、常に技術革新に 対応できる研究・開発に努め、得意先に密着しスピードと柔軟性をもって活動 を行っている。しかしながら、事業を展開する市場において、業界と市場の変 化に的確に対応できなかった場合、グループの業績に影響を及ぼす可能性があ る。-以下略-

主力サービス

分析機器62%、半導体33%、自動認識5%