企業名

東京衡機< 7719 >

本社所在地

〒252-0151 相模原市緑区三井315

会社情報HP

http://www.tksnet.co.jp/

設立

1936年12月20日

上場市場

東証2部

決算

2月

業種

精密機器

同業他社

長野計器 <7715> ナカニシ <7716> ブイ・テクノロジー<7717>

沿革

1923年
元三菱造船所技師の伊東久米蔵工学博士により、合資会社東京衡機製 造所として創業。

1936年
株式会社東京衡機製造所に改組。

1953年
株式を東京地区店頭市場に公開。

1961年
東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

事業内容

試験機事業、住生活事業、ゆるみ止めナット事業

事業リスク

① 災害・事故
地震・豪雨等の自然災害や火災等の事故に対しては、防災対策や設備点検等 を実施しているが、万一災害・事故が発生した場合、設備の損壊、電力供給停 止および道路・橋梁等の周辺インフラの機能不全に起因する生産活動の停止・ 停滞により、グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

② 海外での事業活動
グループの事業には、中国における製品・商品の販売が含まれている。この ため、換算時の為替レートにより、円換算後の価値が影響を受け、グループの 業績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。さらに、海外での事業活動 には、予期せぬ法律や規制の変更、インフラの脆弱性、地域紛争、感染症蔓延 その他の要因による社会的または経済的混乱といったリスクがあるため、グル ープの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

③ 製品の欠陥
グループは、製品・商品・サービスに対して、品質管理体制を強化し、信頼 性の維持に努めているが、予期せぬ欠陥およびリコールが発生する可能性があ る。大規模なリコールや製造物責任賠償につながるような製品等の欠陥は、多 額のコストにつながり、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

④ 市場の動向
グループが参入する諸市場に大きな収縮を与える国内あるいは世界的な金融 または経済的混乱が発生した場合、売上高と粗利の減少、代金の回収長期化等 が発生し、グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

⑤ 新製品開発と他社との提携
グループは、新製品開発が業容拡大の最適手段と考え、多様な製品の開発を 継続しているが新製品が投入時期の遅れ等により市場ニーズに対応できない可 能性もあるため、たとえば試験機事業においては、海外有力メーカーとその製 品の販売契約等を締結し、市場ニーズに即応する最先端の製品を市場に供給す る体制を構築している。ただし、万一、これらの契約が不測の事態により継続 しない場合は、グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性もある。

主力サービス

試験機47%、住生活49%、ゆるみ止めナット4%