企業名

黒田精工< 7726 >

本社所在地

〒212-8560 川崎市幸区堀川町580-16

会社情報HP

http://www.kuroda-precision.co.jp/

設立

1949年04月05日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

機械

同業他社

三菱重工業 <7011> IHI <7013> ニッチツ<7021>

沿革

1925年01月
黒田三郎の個人企業として各種ゲージの製造販売のため黒田挾範 製作所を設立 1935年11月 合資会社に改組(資本金20万円)

1943年01月
株式会社に改組(資本金98万円)

1961年10月
東京証券取引所市場第二部に上場(資本金2億5千万円)

事業内容

駆動システム事業、金型システム事業、機工・計測システム事業

事業リスク

(1)販売市場について
グループ主力商品の販売先は、特定業種への依存度が高いものが多くある。 ボールねじおよび精密測定装置についてはの精密技術を評価得ている半導体製 造装置・液晶分野および電子・デバイス分野、ツーリングについては長い取引 関係がある自動車業界、工作機械においては金型関連業界等である。グループ としては販売先市場の多様化に努めていくが、このような特定業種への依存は 、当該業種の景気変動や、大きな技術革新等の動向によって、グループの経営 成績・財務状況に大きな影響を及ぼす可能性がある。

(2)生産体制について
グループ製品の大部分は、顧客からの個別仕様による受注請負型製品である 。そのため、在庫の陳腐化による不良在庫のリスクは少ない反面、急速に進み つつある短納期化の流れに対し、顧客動向の把握と短納期生産体制の確保がで きない場合には受注が低下し、経営成績・財務状況に悪影響を及ぼす可能性が ある。

(3)技術力、製品開発力、研究開発力について
アジア諸国の技術力の急速な進化により、日本全体の製造業の技術力は急速 にその差を縮められつつあり、グループもこの例外ではない。また、製品寿命 も極端に短くなる傾向にあり、開発期間の短縮が必須となっている。今後、グ ループがこのような業界と市場の変化を十分に予測できず、魅力ある新製品を タイムリーに市場に提供できない場合には将来の成長と収益性を低下させ、経 営成績・財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

(4)国際活動および海外進出について -以下略-

主力サービス

駆動システム41%、金型システム26%、機工・計測システム33%