企業名

シード< 7743 >

本社所在地

〒113-8402 東京都文京区本郷2-40-2

会社情報HP

http://www.seed.co.jp/

設立

1957年10月09日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

精密機器

同業他社

ユニオンホールディングス <7736> タムロン <7740> HOYA<7741>

沿革

1951年
我が国初のコンタクトレンズの研究を開始。

1957年
10月9日、株式会社東京コンタクトレンズ研究所を設立。

1987年
商号変更。株式会社シードに改める。

1989年
社団法人日本証券業協会に株式の店頭登録を行う。(現株式会社ジャ スダック証券取引所)

事業内容

コンタクトレンズ・ケア用品事業、眼鏡事業、その他事業

事業リスク

(1)業界動向
グループの主要事業であるコンタクトレンズ・ケア用品事業は、高度管理医 療機器、医薬品、医薬部外品に該当し、薬事法の規制の下で成り立っている。 近年、医療業界においては、目まぐるしく法改正が実施されており、今後の改 正内容如何によっては、グループの経営成績に重大な影響を与える可能性があ る。

(2)新製品開発力
グループは、市場のニーズに応えるべく製品の研究開発に取り組んでいるが 、法改正や急速な市場変化により様々なリスクが発生し、グループの経営成績 に重大な影響を与える可能性がある。・長期的な投資や資源の大量投下が、新 技術や新製法の確立に必ずつながるものではない。・市場のニーズに合致する 新製品や新技術等を的確に予想できるとは限らない。開発した新技術や新製法 が、独自の知的財産権として保護される保障はない。

(3)製品の欠陥
グループのコンタクトレンズは、総合研究所(埼玉県桶川市)、鴻巣研究所 (埼玉県鴻巣市)において、厚生労働省の許認可による製法に基づいて製造さ れている。しかし、全ての製品に欠陥がないという保障はない。また、製造物 責任賠償については保険に加入しているが、全てをカバーできるとは考えられ ず、今後、大規模な製造物責任賠償につながる製品欠陥は、多額のコスト増加 や企業評価・信頼性を損なうこととなり、グループの経営成績に重大な影響を 与える可能性がある。

(4)知的財産保護の限界
グループの技術とノウハウの一部を使って、第三者が類似した、もしくはグ ループよりも優れた製品を製造することを効果的に阻止はできない可能性があ る。また、グループの将来の技術や製法、製品が他社の知的財産権を侵害して いる可能性も考えられる。

(5)災害や停電等
総合研究所及び鴻巣研究所は、製造ラインの中断による生産能力の低下を抑 止するため、また、周辺地域への安全対策として、定期的な災害防止検査と設 備点検を行い万全を期しているが、完全に防止・軽減できるという保障はない 。万が一、大規模な地震の発生や近隣の火災等により操業を中断するような事 象が発生した場合は、コンタクトレンズの生産能力が低下する可能性がある。- 以下略-

主力サービス

コンタクトレンズ・ケア用品92%、眼鏡6%、その他2%