企業名

朝日インテック< 7747 >

本社所在地

〒463-0024 名古屋市守山区脇田町1703

会社情報HP

http://www.asahi-intecc.co.jp/

設立

1976年07月08日

上場市場

東証2部 名証2部

決算

6月

業種

精密機器

同業他社

ノーリツ鋼機 <7744> エー・アンド・デイ <7745> 岡本硝子 <7746>

沿革

1988年07月
朝日インテック株式会社に商号変更。

2004年07月
日本証券業協会(現:ジャスダック証券取引所)に株式を店頭登 録(平成24年4月上場廃止)。

2005年06月
東京証券取引所市場第二部及び名古屋証券取引所市場第二部へ上 場。

事業内容

メディカル事業、デバイス事業

事業リスク

①メディカル事業について (法的規制について)
グループの事業は、薬事法及びそれに関連する厚生労働省令並びに米国食品 医薬品局とEU各国政府、そして中国政府等による諸規制を受けており、グル ープの関連する主な法的規制は次のとおりである。

(a)薬事法関係
グループは、各種の医療機器及びその関連製品の開発・製造・販売を行うに際 し、日本国内では薬事法及び薬事法施行令・薬事法施行規則により規制を受け ている。この法律は、医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器の品質、有効 性及び安全性の確保のために必要な規制を行うとともに、医療上特にその必要 性が高い医薬品及び医療機器の研究開発促進のために必要な措置を講ずること により、保健衛生の向上を図ることが目的とされている。
製造者は安全で有用 な医療機器を提供する義務があり、そのため製品の安全性を確保し、それらの 継続的な生産を保証するための品質システムとして QMS(QualityManagementSystem:品質管理システム)などの体制を整備し、 設計・生産から市販後に至るまでの管理が必要である。これらを規制するのが 薬事法になる。
厚生労働省は、国際的な整合性や、科学技術の進歩、企業行動 の多様化等、社会情勢の変化を踏まえ、薬事制度について抜本的な見直しを行 っており、具体的な項目内容には、医療機器のリスクに応じたクラス分類制度 の導入、承認・許可制度の見直し、市販後安全対策の充実等が含まれており、 医薬品に比べると立ち遅れていた医療機器関係の規制整備が本格的に進められ 、今後は承認申請に対する審査のハードルも医薬品並みに高くなってゆくもの と考えられる。
これらのように、今後さらに当該法規制等が変更若しくは強化 され施行された場合には、グループが事業展開を行ううえで、影響を受ける可 能性がある。
なお、過年度において、薬事法に関連しの承認、許可及び届け出 が認められない、あるいは取り消された事象はないが、今後、承認、許可及び 届け出が認められない場合、取り消された場合、あるいは遅延した場合には、 グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性がある。-以下略-

主力サービス

メディカル78%、デバイス22%