企業名

セコニックホールディングス< 7758 >

本社所在地

〒154-0001 東京都世田谷区池尻3-1-3

会社情報HP

http://www.sekonic- hd.jp/

設立

1951年06月16日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

機械

同業他社

IHI <7013> ニッチツ <7021> 黒田精工<7726>

沿革

1951年06月
成光電機工業株式会社(東京都豊島区)を設立。露出計の製造販 売を開始。

1960年08月
成光電機工業株式会社を株式会社セコニックに商号変更。

1963年05月
東京証券取引所第二部に株式を公開。

2012年04月
純粋持株会社体制に移行し、株式会社セコニックホールディング スに商号変更。新設子会社として株式会社セコニックを設立

事業内容

事務機器事業、光学電子情報機器事業、電装機材事業、不動産賃貸事業

事業リスク

(1)受託生産
グループの事業のうち、事務機器、光学電子情報機器、電装機材セグメント における事業の多くの部分は、受託生産形態により製造・販売している。
新規 事業開拓、新規顧客の獲得等を進め、事業の多角化、顧客先の増加を進めてい るが、まだ一部の受託元企業の影響が多い状況である。このため、受託元企業 の事業状況により、受託数量、単価ともに影響を受ける可能性がある。
また、 受託元企業の海外進出、生産の海外移管等により、国内での受託生産が無くな る、または、海外に共に生産拠点を移す等により、業績に影響を与える可能性 がある。さらに、受託元企業が委託先をより他社へその一部又は全部を移した 場合には、業績に大きな影響を与える可能性がある。

(2)海外生産
グループでは、事務機器、光学電子情報機器の製造・販売を中国アジア地域 で行っている。このため、中国アジア地域における政治経済情勢、法規制、税 制等が変化した場合、災害または感染病等が発生した場合、グループの業績に 影響を与える可能性がある。
また、中国においては、賃金の高騰、ストライキ の発生、人材の確保の困難さ等によるコストの上昇、生産量の低下となる可能 性がある。

(3)為替レートの変動
グループでは、海外生産、海外売上及び部材の調達等に伴う輸出入取引があ るが、これらに係る為替変動の影響について、為替予約等を通じて短期的な影 響を最小限となるよう努めているが、短期及び中長期の為替レートの変動が、 業績に影響を与える可能性がある。

(4)技術革新(研究開発)
グループでは、光学電子情報機器を中心に研究開発を進め、これまでの製品 の高度化、新事業分野の開拓等を行っている。しかしながら、これらの研究開 発の結果が目標と大きく乖離した場合、業績に影響を与える可能性がある。

(5)部材等の供給
グループでは、製品を作るための部材は日本国内、中国、アジア地域等より 調達している。部材調達先の複数化等を図っているが、上記地域における災害 、政治情勢の悪化等が発生した場合には、当該調達ができなくなる、または購 入単価が高騰する等により、業績に影響を与える可能性がある。-以下略-

主力サービス

事務機器38%、光学電子情報機器30%、電装機材30%、不動産賃貸2%