企業名

アイフィスジャパン< 7833 >

本社所在地

〒101-0065 東京都千代田区西神田3-1-6 日本弘道会ビル

会社情報HP

http://www.ifis.co.jp/

設立

1996年04月18日

上場市場

東証2部

決算

12月

業種

その他製品

同業他社

パブリック <7830> ウイルコホールディングス <7831> バンダイナムコホールディングス<7832>

沿革

1995年05月
東京都千代田区内神田に、有限会社アイフィスジャパンを設立。 証券調査レポートの印刷・配送を中心に業務を開始

1996年04月
株式会社アイフィスジャパンに組織変更

2005年09月
東証マザーズ上場

2014年09月
東京証券取引所市場第二部へ上場市場を変更

事業内容

投資情報事業、ドキュメントソリューション事業、ファンドディスクロ事業 、ITソリューション事業

事業リスク

①「IFISResearchManager」における開示許諾について  「IFISResearchManager」は、主要証券会社の証券調査レポートを主なコン テンツとする、機関投資家や上場企業のIR部署を対象とした情報提供サービ スである。「IFISResearchManager」における証券調査レポートは、証券会社 がユーザーである機関投資家や上場企業に対する開示許諾を行っており、その 権限がない。したがって、証券会社の開示許諾の状況によっては機関投資家や 上場企業といったユーザーの満足度が左右され、解約の発生や新規顧客の獲得 が困難になり、業績に影響を及ぼす可能性がある。

②情報ベンダーとしての信頼性の低下について
グループの主要顧客である金融機関、証券会社、機関投資家において 「IFISResearchManager」などのウェブサービスは広く利用されており、高い 認知度を有しているものとでは認識している。しかしながら、何らかの原因に より情報提供ベンダーとしての信頼性を損なわせるような事態が生じた場合、 あるいは提供する情報の価値が損なわれるような事態が生じた場合、グループ の業績に影響を与える可能性がある。

③ウェブサービスにおける技術革新等への対応力について
グループが提供するウェブサービスはインターネット関連技術を基盤として いるが、今後の技術革新や技術的な顧客ニーズの変化への対応に遅れが生じる こととなる場合には、今後の事業展開に影響を及ぼす可能性がある。

④システムトラブルの影響について
グループのウェブサービスは、主にインターネット上において金融情報サー ビスを提供しているという性格上、グループの事業運営は社内外の様々なネッ トワーク・システムおよびコンピューター・システムに依存している。

ⅰグループにおけるシステムトラブル
グループでは、システムの主要な部分を占めるインターネットを介しての情 報配信やアプリケーションサービス、コンテンツの提供において、そのサーバ 等の管理はセキュリティを重視したシステム構成を整えている。
サーバについ てはハードウェア管理をアウトソーシングし、システム的・人的なモニター監 視を行い、障害発生時に即座に対応できる体制とシステムの二重化やバックア ップ体制を整えている。しかしながら、アクセスの急激な増加等の一時的な負 荷増大によって委託先のサーバが動作不能な状態に陥った場合や、火災・震災 をはじめとする自然災害、停電等の予期せぬ事由により委託先のシステムやサ ーバに障害が生じた場合、またはインターネットの通信業者であるISP等のシ ステムに障害が生じた場合、グループのサービスを停止せざるを得ない状況が 起こる可能性がある。
これらの事態が発生した場合には、グループの業績に影 響を与える可能性がある。

ⅱ事業パートナー、その他のシステムトラブル
グループのプロダクトの一部は、そのサービスを顧客に提供する際に事業パ ートナーやISP等のシステムに依存している。そのプロダクトはインターネッ ト上における利用を前提にしており、グループのプロダクトを利用する証券会 社、機関投資家、上場企業では何らかの形でISP等のシステムを利用すること になる。このような状況であるため、事業パートナーやISP等のネットワーク 環境やハードウェアの不具合により、グループの提供するサービスに障害が生 じるおそれがある。また、アクセスの急激な増加等の一時的な負荷増大によっ て事業パートナーやISP等のサーバが動作不能な状態に陥った場合や、火災・ 震災をはじめとする自然災害、停電等の予期せぬ事由により事業パートナーや ISP等のシステムに障害が生じた場合、グループのサービスを停止せざるを得 ない状況が起こる可能性がある。これらの事態が発生した場合には、グループ の業績に影響を与える可能性がある。

⑤証券会社再編等による調査レポートの発行数の影響について
主要な顧客基盤の一つである証券会社において、株式市場の低迷や証券会社 間の競争激化等の環境変化により、合併、統合などによる証券会社数の減少、 調査レポート総数の減少の可能性がある。
このような事態が生じた場合 、「IFISResearchManager」の顧客満足度の低下に伴う解約の発生や新規顧客 の獲得が困難となり、の業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

投資情報18%、ドキュメントソリューション26%、ファンドディスクロ 38%、ITソリューション18%